やべ…やってた!LINEのモテテク「返信焦らし」は心理的に逆効果

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これまで『Menjoy!』では、数々の恋愛とLINEにまつわるテクニックを紹介してきました。

それだけ、LINEというコミュニケーション・ツールが一般的になり、恋愛に欠かせないものとなっている証拠です。

ちなみに、あなたはどんなテクニックをLINEで使っていますか?

LIDDELLが、若者はLINEをどのように活用しているのか、またどのようなモテテクニックが存在するのかを調査しています。それによると、“すぐに返信をせずに焦らす”というのが、最も多いLINEで異性を落とすテクニックでした。

実際、効果はどうなんでしょうか? 調査結果を、心理的に分析してみたいと思います。

 

■LINEで異性を落とすテクニック

調査によれば、LINEで異性を落とすテクニックは、次の通り。

第1位:すぐに返信をせずに焦らす(26%)

第2位:スタンプを活用する(12%)

第3位:普段とは違ったギャップをみせる(10%)

第4位:シンプルな返信をする(9%)

第5位:すぐに返信をする(7%)

第6位:ハートを使う(5%)

その他 (31%)

どうですか? あなたの使っているテクニックも、ランクインしていますか?

 

■心理的にみれば……

すぐに返信をせずに焦らす、スタンプを活用する、普段とは違ったギャップをみせるなど、様々なテクニックがあります。

具体的には、よい雰囲気で連続的にやりとりしているときに、あえて既読をつけてから時間を空けて返事をするという焦らすテクニックが多く、恋愛の駆け引き、押し引きのようなコミュニケーションが、LINEでは既読スルーからの返事というものになって使われているようです。

たしかに、“よい雰囲気”という前提で焦らすのは、「アレ、なんか変なこといったかな?」と不安にさせ、相手のことを気にさせるという効果はあるでしょう。

ですが、それはあくまで“自分の対応の仕方”に関する意識であって、“相手のことが気になる”というのとは少し違います。

もちろん、それを「もしかして、相手のことが気になっているのかも」と勘違いさせることは可能ですが、それはなかなか高等なテクニックです。

自分の興味の深さと対応の速度は関係性をもちます。つまり、シンプルにいえば、LINEの場合では、相手のことに興味がある場合、返信が早くなるわけです。

そして、好きという気持ちには返報性(お返し)があります。相手が自分のことが好きだと、自分も相手のことが好きになるんです。

そう考えると、焦らすことよりもすぐに返信するほうが、いいんです。

 

いかがですか?

駆け引きもいいけれど、何よりも大事なのは、変なテクニックなど考えず、好きな相手とちゃんとコミュニケーションをとることかもしれませんね。

 

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【姉妹サイト】

※ 片思いの彼をLINEで落とす!専門家が伝授「男をくすぐるセリフ」

※ はじめが肝心!新しい環境で「仲間として受け入れられる」行動5つ

 

【参考】

※ イマドキ若者は既読スルーからの返事!LINEの焦らしテクで異性を落とす!! – LIDDELL

 

【画像】
Dean Drobot / Shutterstock