「ごめん」って言わせたい!ケンカした彼が素直に謝れる方法5つ

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みなさんは、彼氏とケンカをして、明らかに彼が悪いのに自分が謝ってしまうことはありますか?

彼のことが大好きだから、彼の機嫌を直すために、ついつい自分から「ごめん」と心にもない事を言ってしまう。そういうの、イヤですよね。

アメリカのSam Margulies博士によると、どうやら男性は、ささいなことでも謝ると自分の「弱さ」や「負け」を認めてしまうという考えがあるみたいです。

筆者もよく無理して自分から謝っていましたが、「自分は悪くないのに、バカバカしい!」と思ったことがありました。

そこで、自分は謝らなくてもいいように、どんな彼からも素直に謝ってくる方法を研究し、今はそのような悩みもなくなったので、今回はその方法をご紹介したいと思います。

 

■1:無理して自分から謝らない

彼氏が謝らないからといって、無理をして自分から謝る必要はありません。

毎回自分から謝ってしまうと、相手がそれに慣れてしまい、自分が悪いとは思わなくなってしまうのです。

そうならないためにも、彼の機嫌を直すために無理に謝るのはよくないですよね。自分は悪くないという姿勢を見せると、彼氏が耐えきれずに謝ってくれますよ。

 

■2:無理に問い詰めない

謝ってもらえないからといって、相手を問い詰めるのはNGです。

男性は問い詰められれば問い詰められるほど、「負けを認める」という意識が強くなってしまい、その意識を働かせてしまうと謝ってもらうことはできません。

ここは無理に問い詰めず、話のわかるイイ女アピールをしてみましょう。他の女性とは違うあなたに、彼も関心して素直に謝ってくるでしょう。

 

■3:放置する

まずはお互いに冷静になる必要があるのですが、ここは大人になり、自分から冷静になって彼を放置してみましょう。

彼がいなくても平気なような顔をみせていれば、甘えん坊で寂しがりやの彼は我慢できずに自分から折れてくれます。

 

■4:「大好きなのにどうして?」と言ってみる

最後の武器として使える泣きまねともう一言、「大好きなのにどうしてこうなるの?」と言ってみてください。

自分の大好きな彼女が悲しんでいる姿を見て、放っておける彼氏はいないでしょう。弱い姿を見せれば、彼女を悲しませてしまったことを後悔した彼氏が「ごめん」と言いながら優しく抱きしめてくれますよ。

 

■5:自分が悪い時は素直に謝る

一番大切なのは、お互い平等になることです。明らかに自分が悪い時は素直に謝ってみてください。彼女がしっかりしていれば、彼も同じように「自分もしっかりしなければ!」と思ってくれるはずです。

ただ、謝った後に「でも……」と言い訳をつけるのはNG。相手に気持ちが伝わらない一方、彼も同じように言い訳をつけてくる可能性もあります。

 

いかがですか。

謝るということは決して勝ち負けを決めることではなく、一つのマナーとして身につけておきたいことですよね。ただ、どうしてもという時もあるので、そんな時に使ってみたい5つの方法を是非お試しくださいね。

 

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【姉妹サイト】

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気づいて!働き女子がやりがち「彼のプライドを傷つける」セリフ3つ

 

【参考】

5 Legit Reasons Your Man NEVER Says ‘I’m Sorry’ (Says Science) – YourTango

 

【画像】
Valeri Potapova / Shutterstock