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「もう…どうなってもいい」と本気で思えてしまった危険な恋2つ

2016/03/11 15:30  by   | カップル

みなさんは、本気で心から、恋に溺れたことはありますか?

自分のすべて……それは仕事かもしれないし、身体かもしれないし、家庭かもしれない……を捨てて、今ここにある恋の炎に身を焦がす。先に待っているのは地獄かもしれないけれど。

なぁんて、そんなドラマチックな恋を、一生のうち一度や二度は、みなさんも経験しているのではないでしょうか?

え? そんな経験はないって? おかしいな。それでは他の人の危険な恋をちょっとのぞいてみますか。

今回は、新宿・渋谷にて「あなたが“もう……どうなってもいい”というレベルでのめりこんでしまった恋があったら教えてください」と街頭インタビューしてきました。

 

■1:不倫の果てに……

「夫との関係がうまくいかなくって、疲れ果てた末に、つい不倫をしてしまいました。不倫相手の彼は、年下で、私に夢中になってくれました。愛される喜びはありましたが、夫を裏切る悲しみと相殺され、複雑な感情に翻弄される毎日でした。

やがて、不倫相手の彼は、私のすべてが手に入らない嫉妬から、破壊的な行動をすることが目立つようになりました。ドラッグもその一つでした。

私と彼は、デイタイムにラブホテルで、ドラッグに手を出すようになりました。最初、彼がパケに入った結晶状の粉を出したとき、びっくりしましたが。

人生のすべてがつらくて、これ以上悲惨なことがあるなら見てみたいよ……という自暴自棄な気持ちで、“もう……どうなってもいいや”と手を出してしまいました」(34歳/文筆業)

-その後、どうなったのですか?

「彼が私以上に精神的に壊れていく様を見て、私は反対に立ち直ることができました。まず彼と別れ、その後、夫とも別れ、数ヶ月海外を旅した後に日本に戻り、社会復帰しました。いまは“婚活中”ってまわりには言ってますが、そうでもないです(笑)」

 

■2:愛情が消えて……

「すごく愛し合って結婚した妻がいました。毎日、幸せでした。それでも、人間というのは欲張りな生き物なのか、相手の欠点ばかり見えてくるんですよね。夫婦はみんな、それを乗り越えて生きているのかもしれませんが。

僕たちは、深く愛し合った分、激しく傷つけ合いすぎてしまった。お互いにヒドイことを言って、ヒドイことをして、愛する気持ちがなくなってしまいました。それでも一緒にいることが、本当に悲しくて、苦しくて。

そのときは、なんか人生すべてが“もう……どうなってもいいや”と思えましたね。それほど大切にしていた愛情だったので、それが壊れてしまって、他のことはどうでもよくなった感じです」(37歳/営業)

-その奥さんと、どうなったのですか?

「経過は話したくないですが、別れました。そして、離れることで、彼女をもう一度愛することができました。もう一緒にはいられないけれど、彼女への愛情は戻ったのです。だから僕は幸せです」

 

いかがでしたか。みなさんも悲しい恋の話のひとつやふたつ、背負って生きているのではないでしょうか。

いつの日か、傷ついた分だけ、優しくなれるでしょう。それだけが、自分を癒してくれると知るからです……。

 

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