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この気持ちわかる…実家暮らしの人がモテない理由6つ【後編】

2011/10/26 19:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

【前編】では、実家暮らしだとモテない理由を3つご紹介しました。引き続き【後編】もどうぞ!

 

■4. 自立してないと思われがち

妙齢になってくると「実家暮らし」というだけで“パラサイト”と思われがちです。医学博士・海原純子さんの著書『なかなか結婚しない女 すぐ結婚する女』によると、収入があっても親にわたさないという人は45.6パーセントにものぼるそうなので、約半数の人が親にまるがかりで面倒を見てもらっているということに。

周囲からは、「自立してない人」と思われかねません。

 

■5. 母親のセンスにひきずられる

一時、『一卵性母娘』という言葉がありました。母娘仲良しでよく一緒に買い物などに出かけ、まるで姉妹のようにみえる母娘のことです。

なかには母娘で着る服を共有する、なんてケースもあるようですが、これは相当危険です。

どんなに若くセンスのいい母親であっても、やはり娘の世代とは少なからず感覚が違うはず。一緒に買い物に行って母親に服を選んでもらったり、母親と同じ洋服を着ているうちに、気づけばなんとなくトレンドから外れた女子になっている可能性がありますので、くれぐれも注意しましょう。

 

■6. なんとなく、決断を親に委ねがち

実家暮らしをしていると、一家の主は親です。基本的に、決定権は親にあります。

上記でも述べた『一卵性母娘』のように、母親依存になってしまうと、心理的にもかなり危険が高いのです。前述の海原純子さんは著書では、母親依存の危険について以下のように語られています。

娘と一体化する母親は、子どもに夢を押しつけ自分の人生のできなかったことを託す以外にも、娘を過保護にして、時には精神的におちこませ、その娘を献身的に立ちなおらせようとする「いい母親」を演じることによって、自分を支えることもある。

母親との距離が近すぎたり、自分の人生に母親が介入していると感じる方は、一度振り返ってみてください。過去に自分の恋人を母親にケチつけられたりしたことはありませんか?

暗に支配されているようなら、思い切って一人暮らしをするのもいいかもしれません。

 

【前編】【後編】にわたってお届けした、“実家暮らしだとモテない理由”いかがだったでしょうか。お金も労力もかかるのですぐに簡単にできるわけではありませんが、一人暮らしをはじめたとたんモテモテになるかもしれませんよ!

 

【参考】

海原純子(2001)『なかなか結婚しない女 すぐ結婚する女』 大和書房

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