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婚活の達人から学ぶ!「モテるプロフィール」のコツ4つ

2011/10/30 13:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い, 男性心理

婚活サイトはもとより、FacebookやTwitter、mixiなどのSNSで自身のプロフィールを公開しているという人も、今は少なくないのでしょうか?

できることなら、異性に好感度の高いプロフィールにまとめたいもの。モテる女性のキーワードというものはないのでしょうか?

婚活を徹底的に体験取材した石神賢介著のルポ『婚活したらすごかった』によると、男性の人気が集まるプロフィールには、いくつかの特徴があると言います。

 

■1. 若さと容姿に勝るものなし

婚活サイト内でほとんどの男性は女性の年収を気にしておらず、女性を選ぶ上での大切な条件はやっぱり容姿であるとのこと。そして、若い女性が好まれると言います。

若くてきれいな女性が入会し、プロフィールがアップされると、その日のうちに申し込みが一気に何十件と殺到するとか。

 

■2. 癒し系・奉仕型に弱い

婚活サイトで人気の女性のプロフィールでは、文面からも謙虚な姿勢が感じられ、「あなたを支えます」「マッサージが得意です」「おいしいご飯を作ってあげます」と言った奉仕型の書き込みが多いと言う。

また関連キーワードで、「甘えん坊」「古風」と言ったワードにも弱いようです。そもそも恋人や結婚相手に心の安定や安心感を求める男性は、癒し系の女性に惹かれるのでしょう。

ただし、女性の自己PRに多い「天然」は、今ひとつ男性受けしないと同氏は指摘しています。

 

■3. 自信があれば「ナイスバディ」、「グラマー」を入れて!

「ナイスバディです」「グラマーな体型とよく言われます」という記述も単純な男性にはポイントが高いとのこと。

一方で、逆に男性の期待値も上げてしまうので使い方には要注意です。

 

■4. 学歴やキャリアは出会いを遠ざける

婚活サイトの自己PRで学歴の高さや仕事での実績、海外経験などを書く女性は多いそうです。(仕事を頑張ってきた女性だからこそ婚期が遅れたと言うこともあるでしょう)

しかし、このようなタイプの女性に申し込むのはよっぽど自信のある男性か、よほど自己評価が甘い男性と同氏はバッサリ。

高キャリアな女性ほどあえて仕事関連のプロフィールは出さない方が出会いの入り口は広がると言えますね。

 

いかがでしたか?

同じプロフィールでも、以上のような要素を取り入れ、紹介の切り口を変えることで、男性の関心をひけるようになるのではないでしょうか?

これは、合コンや初対面の人への自己紹介でも取り入れられるので、これから自分のプロフィールを説明する時には参考にしてみてくださいね。

 

【参考】

石神賢介(2011)『婚活したらすごかった』 新潮新書

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