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女医が教える「男性の下半身にまつわる悩み」解決法5つ

2011/11/09 12:00  by   | 自分磨き

短小、包茎、早漏……。世の中のほとんどの男性が、自らのペニスについて何かしらの悩みを抱えています。

そんな悩める彼らに対して私たち女性はどう対処すべきなのか、著書に『女医から学ぶあなたの魅力が10倍増すセックス』を持つ女医の山下真理子先生(写真)からのアドバイスをまとめてみました。

 

■1:早漏男性は意外と早漏じゃない!?

『美人女医が教える早漏なパートナーとの夜を楽しむコツ』によると、

ペニスへの刺激開始から射精までの時間は、平均して76~237秒といわれており、一般的に考えられているよりも、現実の挿入時間は短いんですけどね。

とのこと。時間云々よりも、彼女より先にイッてしまう悔しさが男性を“自分は早漏だ”と思わせているようです。そんな彼には前戯で最高に気持ちよくしてもらう事を山下先生は勧めます。

早漏は、女性側の心がけ次第で解決できる部分も大きいようです。

 

■2:遅漏男性には言葉をかけてもらって!

では、彼が遅漏だった場合はどうすれば良いのでしょうか?

最終的に射精自体が起こらないままセックスが終了してしまったとしても、“十分気持ちよかったし、興奮した。最高だったよ”などと相手に言ってもらうようにしましょう。

遅漏の男性もそう言うことで、あなたへの申し訳ない気持ちが薄れ、気が紛れるそうです。

そもそもどうして遅漏になってしまうのかは、『美人女医が教える遅漏なパートナーとの夜を楽しむコツ』を参考にしてみてください。

 

■3:包茎には3つの種類がある! 場合によっては病院へ

こちらの包茎も男性が気にしがちな問題ですが、実は私たち女性にも影響を及ぼすようです。

包茎のペニスは通気性が悪く、雑菌が繁殖しやすい状態となり、亀頭炎や包皮炎などが発症しやすくなります。それらの炎症が悪化すると、男性は尿道炎、女性は膀胱炎など原因にもなりを引き起こし、時には子宮頸癌などの子宮がんの発症リスクを高めます。

上記はどんな包茎にも当てはまる訳ではないそうですが、『知れば知るほど恐ろしい…美人女医が教える包茎の恐怖』を参考に調べてみても良いでしょう。

 

■4:短小な彼とは体位に工夫を!

『大きくすると治る?女医が教える「短小に悩む彼」への対処法』によると、膣は非常に柔軟な筋肉でできているため、小さく短い男性器でも快感を得ることができるそうです。

しかし、

女性にとって“気持ちいい”と感じるポイントは様々。短く小さなペニスで問題ないとしても、体位を工夫したり、挿入角度を調整する努力は必要でしょう 。

という訳で、彼まかせにはせず女性側からのアプローチも必要なようです。

 

■5:大きすぎて悩んでいる男性もいる!

短小な彼を持つ女性にはあまりピンとこないかもしれませんが、大きすぎて挿入が困難な場合もあるようです。それについて山下先生はこう語ります。

挿入されたペニスが大きかったとしても、そのペニスの大きさに慣れ、膣の筋肉が対応できるようになれば、セックスに問題はないかと思います。逆に問題なのは、ペニスの大きな男性が、自分のペニスに過大な自信を持ち過ぎてしまうことでしょう 。

『もう痛くない!女医が教える「大きすぎる彼のアソコ」対処法』には、「俺のペニスは大きいから」と奢り高ぶってしまう男性は、前戯を怠ってしまう場合がある、ということが記されています。

 

男性の下半身のコンプレックスは様々だと思いますが、今回は代表的なものを5つ挙げてみました。これらに当てはまるパートナーをもつ女性は、この記事を参考に、早めに彼を楽にしてあげてくださいね!

 

【参考】

※ 山下真理子(2010)『女医から学ぶ あなたの魅力が10倍増すセックス』 ぶんか社

山下真理子・・・女医。岡山県出身。京都府立医科大学医学部医学科卒業後、医師免許を取得。テレビや週刊誌等で活躍する美人女医。最近では、EDGE STYLEやチャクラ、ポコチェ等、女性誌への進出も拡大している。愛のある辛口(カラクチ)女医としても有名。愛称はマリリン。

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