> > 本当に「オトコが喜ぶ言葉」が心理学で3つ明らかになる

おすすめ記事一覧

本当に「オトコが喜ぶ言葉」が心理学で3つ明らかになる

2011/11/12 18:00  by   | 男性心理

あなたには、気になる男性がいますか?

好きな男性に、自分をアピールするのは、なかなか難しいものです。いきなり「好きです」と告白をする勇気もない、当たり障りのない会話をしているだけでは、距離は縮まらない……と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、男性が喜ぶ3つのセリフを心理学者・内藤誼人氏著書の『好きな人のホンネがわかる恋愛術』を元に紹介します。

 

■1. こんなのはじめて

男性は、初物が好きな生き物です。そこで、嘘でも良いので「はじめて」であることを強調してみましょう。

例えば、「こんなに楽しいデートはじめて」「こんなに素敵なレストランはじめて」などと、とにかくはじめてであることをアピールすることが効果的なのです。

心理学的に、「こんなのはじめて」という言葉には、「あなたは今までにいない魅力的な男性」「あなたといることで今まで経験したことのないようなことができる」というようなニュアンスを相手に伝えることができるとのこと。

「はじめて」という言葉を会話の中にいれることで、男性を喜ばせることができ、彼に好意を抱かせることができるのです。

 

■2. ほっとする

女性は男性よりも、話好きです。「今日こんなことがあって……」と話が次々に出てくる女性も多いはずです。

しかし、いくら相手に気を許していても、嫌いな上司の悪口や、友達への愚痴などをこぼしている女性は、魅力的ではありません。「いつもこんなことを話す子なんだろうか」「あんまり聞きたくないな」と、相手にマイナスな印象を与えてしまうだけです。

もし、そのようなマイナスな印象を与える会話をしてしまったら、「○○さんに聞いてもらったらほっとした」「○○さんだと、ほっとしちゃってついつい余計なことまでしゃべっちゃった」などとフォローをします。この「ほっとする」という言葉を使うことで、あなたをマイナスイメージから、プラスイメージへ変えることができます。

それは、「ほっとする」という言葉には、「あなただから、私はこんなことまで話せてしまう」という雰囲気を演出することができ、相手との親近感を強調できるからです。あなたにとって、彼が特別な存在だと理解させる魔法の言葉が「ほっとする」なのです。

 

■3. あなたらしい

「あなたらしい」という言葉は、褒め言葉としてとても効果的なようです。

例えば、一緒にテレビを見ていて、彼が感動をして涙を流したとします。そんなときに「男なのに泣くなんて……。でもそういうところあなたらしい」というように言えば、「そういうあなたが好き」ということを、彼にこっそりアピールできるのです。

「男なのに泣かないでよ」と言われると、相手の心を傷つけてしまいますが、その後に「でもそういうところがあなたらしいよね」と付け加えると、男性は自分を理解してくれていると感じられるようです。

 

いかがでしたか? 好きな人となかなか距離を縮められない方は、今回紹介した3つのセリフを効果的に使って、気になる男性を振り向かせてみましょう。

 

【参考】

内藤誼人 (2004) 『好きな人のホンネがわかる恋愛術』 広済堂出版

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'椎名恵麻'の過去記事一覧