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うつ伏せor仰向けor横向き?寝相でわかる性格診断6つ

2011/11/12 22:00  by   | 出会い

あなたは普段、どんな姿勢で眠っていますか?

実は、寝相にはその人の性格が現れるそうです。心理学者の渋谷昌三・小野寺敦子両氏による『手にとるように心理学がわかる本』を参考に代表的な6つのスタイルについて紹介します。

 

■1:王者スタイル

仰向けにのびのびとした姿勢で眠る人は、王者のように自信家です。

ただ自信家といっても鼻につくタイプではなく、おおらかな性格の人が多いので、人には好かれやすいでしょう。

 

■2:うつ伏せスタイル

うつ伏せに寝る人はしきり屋で几帳面な性格。宴会の幹事に適しています。

やや自己中心的なところがあるので、我の強い人とは衝突しやすいです。一方、ちょっと優柔不断ぽい人が相手なら、バランスがとれていいカップルになるでしょう。

 

■3:胎児スタイル

横向きの姿勢で、胎児のように体を丸めて眠る人は、自分の殻にとじこもりがちなタイプ。また、依存心が強いところがあります。

出会ってから親しくなるまでの期間は長いほうですが、一度心を開くと相手にべったりという付き合い方をする人が多いです。

 

■4:半胎児スタイル

横向きの姿勢で、膝を少し曲げて眠るのは半胎児スタイルといいます。

半胎児スタイルの人はバランスのとれた性格なので、どんな人とでも安定した関係を築きやすいです。

 

■5:鎖につながれた囚人スタイル

横向きの姿勢で、片膝だけ曲げ、かかとを交差させて眠るのを“鎖につながれた囚人”スタイルといいます。

インパクトのある呼称ですが、このスタイルで眠る人は物事がうまくいかず悩んでいます。

もし彼氏や夫がこの姿勢で眠っていたら、表面上は元気そうに見えても実は不安を抱えていることが多いのでちょっと要注意です。

 

■6:スフィンクススタイル

かなり珍しいタイプですが、スフィンクスのように背中を丸く持ち上げて眠る人がいます。

深層意識で眠るのを拒否しているために、眠りが浅いです。日中に十分体を動かすなどして、ぐっすり眠りやすくするべきでしょう。

もしくは、『鎖につながれた囚人スタイル』の人と同様、何か心配ごとを抱えている場合は、そちらを解消しなければなりません。

 

いかがでしたか? 寝相にもその人の性格が現れるというのはとても興味深いですね。ぜひ彼氏や夫の寝相がどのタイプに当てはまるかチェックしてみてください!

 

【参考】

※ 渋谷昌三/小野寺敦子(2006)『手にとるように心理学がわかる本』 かんき出版

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