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結婚相手に最適なのはどれ?成長している業種1位が決定

2011/11/30 13:00  by   | ニュース

結婚の条件のひとつに、“パートナーの経済力”を上げる女性は多いのではないでしょうか。

愛はお金で買えませんが、愛さえあればなんてキレイごとだけじゃ生活していけないのも事実。結婚を意識すれば、パートナーの経済力が重要なポイントになるのは当然のことです。

パートナーの経済力を計るひとつの指標として、今どんな職種が成長しているのか? 厚生労働省発表の毎月勤労統計調査から見ていきましょう。

 

■トップは電気・ガス業

2011年9月の統計によると、一ヶ月の平均給与額が、もっとも高いのは電気・ガス業で448千円。次いで情報通信業の391千円。金融・保険業の375千円。学術研究等369千円と続きます。

電気・ガス業は競争が少なく保守的な業界。初任給は低めですが、年齢に応じたベースアップが見込まれ生涯賃金はもっとも高く安定した職種と言えます。

情報通信業はいわゆるIT系やマスコミ系企業。大手通信系企業、マスコミ系企業は安定した高収入が望めます。

一方でIT系企業は、優秀な人材を確保するために初任給は高く設定される傾向にあり、もっとも勢いのある業界ですが、ベンチャー企業がしのぎを削る激しい競争社会。チャンスも多いですがリスクもある業界です。

金融・保険業は今も昔も安定した高収入の業界。初任給は情報通信業ほどでないにしろ、年齢と役職に応じた安定収入が見込めるため、将来像が描きやすい業界です。

学術研究等とは、理学、農学、工学、医学等の研究所だけでなく、税理士事務所、法律事務所からデザイン業や翻訳業、芸術家にいたるまでを網羅する幅広い業種です。高い専門知識や資格、技術を必要とする業種だけに収入も高額です。

 

■出会いの確率は?

気になるのがそもそもこのような職種に就く男性と出会えるのか、ということですよね。参考に、これらの業界にどれくらの人が従事しているかも紹介しておきましょう。

日本の全労働者数44,534千人に対して、電気・ガス業に従事している人はなんと、僅か276千人。(0.6%)情報通信業1,423千人、金融・保険業1,424千人とほぼ同数。(ともに3.1%)全体からすれば、こちらもそれほど多いとは言えません。

学術研究等も少数派で1,221千人(2.7%)。こちらは業態の専門性からも頷けるところです。

 

出会いの確率だけいえば、どの業種もなかなかハードルは高いようです。とはいえ、一生会社にいるわけでもないですし、パートナーの職種が結婚のすべてでないのは当然のこと。

最後はやっぱりお互いの気持ちが一番大切ですよね。

 

【参考】

※ 厚生労働省 毎月勤労統計調査

※ 総務省日本標準産業分類

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