妻よりも金が大事?「ドケチ夫」の信じられない生態14個【前編】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

ギャンブルや高級品にハマって浪費家な夫……というのも考えものですが、逆にケチすぎる夫というのも妻は苦労します。

そんなドケチ夫のエピソードを14パターンに分類してみました。前編ではまず7パターンを紹介します。

 

 

■1:光熱費の鬼

節約のために、なるべく光熱費がかからないように工夫する人は多いと思いますが、厳格すぎると一緒に生活していて辛いですよね。

旦那が昼間のクーラー使用を禁止してくる。
日中の室温は40℃近くになるのに。
はっきり言って発想のレベルが人●し。
赤(筆者註:“赤ちゃん”のこと)いるから黙ってつけてるんだけどね。
明細見て切れられたときの対策どうしようか考え中。

たしかに冷暖房は電気代がかかりやすいですが、室温40度近くだなんて熱中症になってしまいます。しかも、赤ちゃんがいるのに、もし明細見てキレるのであればまさしく鬼です。

私が一人で冷房きいてるリビングに居たの発見したら発狂。
窓閉めるの忘れて冷房つけてただけでも殴られかけた。

ケチにもほどがある感じ。ケチにDV加わると手に負えないよ・・・

かなり脅迫神経的になっていますね。わずかな光熱費のことでDVにまで発展しては、やりきれません。

 

 

■2:小さなことでマジギレ

上で述べたDV夫と同様、節約に関するささいなことでマジギレする夫もいます。

歯磨き粉が、なくなったので新品に変えたら・・・
「もっと搾り出せぇ~」ってマジ切れされました。

おそらく1円にも満たない誤差でマジギレ。歯磨き粉以外でもしょっちゅうキレているのが容易に想像されます。

うちの旦那とお気にの某回転寿司に行くと
私が好物(ぼたん海老 活蟹 平目等)の皿を
取ろうとする度に頭シバかれるんだよねw
値段ごとに違う皿の柄をちゃんと覚えてて
私が皿を取るたびに毎回チェックしてる
旦那の好物はマグロ 卵 イカ 甘海老で
安いのばっかりで絶対それしか食べないから
私の贅沢?が許せないらしい・・・
回らない寿司屋なら私も値段を考慮するけど
回転寿司位好きなもの食べたいよw

回転寿司は、自分の好きなネタをとるのが醍醐味なのに、少しでも高いと頭をたたかれるなんて、食欲が失せそうです。

 

 

■3:レジャーでもケチ

ドケチ夫は日常生活だけでなく、レジャーでもケチケチぶりを発揮します。

結婚して七年、初めて家族旅行をした。
低収入の上ローン地獄のため、それはそれは爪に火をともして生活し、
節約の限りを尽くして実現させた旅行だった。
子供が路面電車を珍しがり、歩きつかれてもいたので、乗りたがった。
二、三区間くらいなら乗ってもいいんじゃない、と私が言うと、
夫が血相を変えて「一体いくらすると思っているんだ!!」
ほんの数百円、千円未満くらいのことでここまでムキになる夫にかなり引いた。

せっかく実現した家族旅行なのに、数百円のことでムキになるなんてガッカリ……。子供もかわいそうです。

ウチの夫はケチ、というよりみみっちい。
この前新婚旅行ということでハワイに逝ったんだけど、ワイキキのトロリーの車内で
「ハァ…」と溜息つくもんだから何事かと聞いてみると
「ああ、もうカードで十万円も使っちゃったなあぁ」だと。
ちょっと待ってよー折角の新婚旅行でしょ?滅多に来られる場所でもないのに
(スマソ、我が家はカネコマに近いです)そんな事で溜息つかないでよー。
楽しいリゾート気分wが萎え萎えじゃないか!!

新婚旅行で溜息というだけでも興醒めなのに、その原因がこれでは新婚気分も台無しです。このさきの結婚生活が思いやられます。

 

 

■4:家計簿にまつわるエピソード

世の中には、「家計はすべて妻に任している」という夫も少なくありませんが、ドケチ夫は家計簿にも目を光らせます。

ウチの旦那もケチだよ。給料は一応全部渡してくれて
その中からおこずかい渡して、私も1万貰ってるけど
家計簿を付けろって言って、毎週チェックする(レシートも貼って見せる
それで赤ペンで、添削されるw
週末、一緒にスーパーとか行っても、必要な物しか絶対に買わない
(お菓子なんかもってのほか。
私の旦那の場合は、ケチでも倹約家なんだな。で片付けられるレベルだけど
家計簿?、嘘書いてるよw(お菓子とか買っても別レシートにして、ポイ

家計簿を赤ペンで添削とはご苦労様です。ただ、偽装会計が許されるだけまだマシといえるでしょう。

旦那が家計簿をつけてる。
使った金が合わないと一円単位でもどこが合わなかったか調べさせられる。
レシートを失くすと車の中までも探させられる。
共働きで十分お金はあるのに外食もまったくなし。
1日に使う食費を制限され、それを越えるとどうして越えたかをしつこく聞いてくる。
通帳ずっと眺めてほくそ笑んでる。
気持ち悪すぎ。
とにかく金に細かすぎてノイローゼになりそう。
別れようかな。

まるで金融機関のような厳格な体制。旦那はきっと妻よりもお金を愛しているのでしょう。

 

 

■5:主婦の鑑?

メディアに登場する“スーパー節約主婦”顔負けのドケチ夫を紹介します。

買い物は旦那が必ず行く。
近所のスーパーだけではなく、徒歩1時間圏内にあるスーパー全部まわり、
一番安かったところだけで買い集めてくる。
だから1回の買い物に3時間近く掛かる。私は同行しない。疲れるだけだ。

1円でも安く買うことに生きがいを感じているのでしょう。ひとりで楽しんでいるだけで、妻を巻き込まないので、これはありがたいかもしれません。

うちの旦那は、スーパーのチラシチェックに余念がない。
ご近所スーパーの品定めから底値まで知ってて、わたしが
ちょっと高級なもの食べたいと思ってもチェックが厳しくて
買えないのがうつ。だって買い物にまでついてきて、ここは
これが安いから、これしか買うな!とうるさい。

貯金できてないだろ??ってうざいので、へそくりもできないし。
明かりは消して回るし、風呂などいまどき10W!!のに付け替えるし、
家の中が暗くて憂鬱。

こちらの夫は妻へのチェックも厳しいので大変です。ただ、節約のためとはいえ、家のなかが暗くて憂鬱というのでは金運まで下がってしまいそうな気もします。

 

 

■6:危険を顧みない夫

ケチ道を極めるためには、多少のリスクは厭わない?

ボーナス入っても言わず、明細も見せてはもらえない。
聞くと90万以上はあるらしい。壊れたからドライヤーを買い換えたい
というも却下された。
旦那の言い分「3000円出せばドライヤーなんて売ってる。
なぜ8000円もする物が欲しいのか。納得できるまで説明してもらう。あと、
壊れたとはどういう現象をもって壊れたと感じたのか。」

かれこれ15年以上使ってるドライヤー。焦げる匂いはもうずっと前からしている。
ありえないくらいの熱風になったかと思えばいきなり弱い冷風に切り替わったりする。
涙ながらに訴えるもまさかの却下!
「今までそれでいけていたんだから本当につかえなくなるまで待つべき。」だそう。

ドライヤーから火が出て髪の毛がチリチリになってはじめて買ってくれるそうです。

物を大事にするのは美徳ですが、温度調節のきかないドライヤーはちょっと危険な香りがします。ケチったがために、事故が起こらなければいいのですが……。

近所に住んでる親戚からピアノを譲り受けるのに台車2台並走させたら俺とお前で運べるとか言い張った旦那
(中略)
ピアノの運搬は専門業者に頼むと数万するんだよね~
それが旦那的には納得いかなくて
一般の運送屋さんに頼んだら「ピアノはちょっと・・」と断られて
じゃあ自分らで運ぶぞ!と

さすがに調律まで自力でやろうとは言わなかったけどw

運送屋でもお断りするピアノを素人が運ぼうとは、ものすごくチャレンジャーな夫です。状況を想像すると、(他人事としては)笑える気もします。

 

 

■7:結婚前からケチ

ケチな夫というのは、すでに交際中からその兆候があるようです。

ケチな私の旦那。
確かに交際中、全て割り勘でした。
ホワイトデーも1倍返し。チョコの値段調べてたんか?

でも男女平等思想の、開けた人だからかと思ってたw

最近昔の友達からそれを裏付ける証言をゲト。

独身時代、必死に貯金しながら、
「貯めた金を結婚後の生活につかわれるのは嫌だ」

と言ってたらしい。

割り勘はいいのですが、「貯金を使われるのが嫌」という守銭奴ぶりが残念です。そんな考え方であれば、一生独身を通せばいいのに……。

つきあっていた頃、「ローストビーフのうまい店が
あるんです。今度、一緒に行きましょう」と誘ってくれた。
そのお店へ一緒に行くと、「ランチが食べ得だから」と
彼は言い、どこにでもあるミックスフライ定食を食べた。
この人ケチだな、と思ったが、それを結婚してから夫に言うと
「オレをケチだなんて、ひどい!ローストビーフを
食べようとは言っていない。ローストビーフのうまい店が
あると言っただけだ。ローストビーフがうまいのは本当だ」と。
でも、そのローストビーフ、私、食べてない。

詭弁にもほどがあります。そんなエピソードがあっても、妻が結婚する気になれたというのがまた不思議。

 

まずは、ドケチ夫の生態を7パターンを紹介しましたがいかがでしたか? 次回【後編】では、残りの7パターンをお届けします。お楽しみに!

 

【参考】

※ 【バカに】ケチな旦那【すんなヨ】 – 2ちゃんねるキャッシュ

※ 【もう】ケチな旦那を持つ奥様【離婚したい】

※ 【もう】ケチな旦那を持つ奥様 2【離婚したい】