オルガズムが6秒!? 女が男のムスコについて知らない4つの真実

男性と交際するからには、付き合っていかないといけないのが、その“ムスコ”です。それをどう扱うかで、ベッドでの関係がグ~ンと良くなることもあります。そこで、海外情報サイト『Women’s Health』の記事をもとに、“女が男のムスコについて知らない4つの真実”をお贈りすることにします!
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1:男のオルガズムが続く時間は……!?

男女では、クライマックスに達するまでの時間も違いますが、オルガズムが続く時間にも違いがあります。

男性は平均で6秒間オルガズムが続き、女性は23秒にもなるのだそうです。

23秒って、かなり長いですよね!

女性の方が、クライマックスに到達するまで時間がかかりますが、その分、リワードが高いということになりそうです。

 

2:世界最古のオスは……!?

世界最古で“ムスコ”を持つ生物は、「Colymbosathon」との学名を付けられた甲殻類なのだとか。

その意味は、ギリシャ語で「巨根を持つ泳ぐ物」だとのことで、なんだかスゴい名前ですよね。

あまり声を大にして呼べない名前だし、「こんな情報を知っていてどうする!?」とも思ってしまいそうですが、意中の彼とちょっとエッチな話になった時に、こんなトリビアを話題にして、軽く笑いを誘ってジャブを入れてみてはどうでしょうか。

そうすれば、いきなり露骨な下ネタはイヤだけど、興味がない訳ではない……という気持ちをチラ見させることが出来るはずです。

 

3:自分でお口エッチを出来る男子は400人に1人!

なんでも、自分で自分にお口エッチを出来るほど体が柔らかい男性は、400人に1人いるとの統計があるようです。

一体どんな統計だよ……という感じですよね。

どの映画か忘れましたが、米コメディ作品でヨガのインストラクターをしている登場人物が、自分で自分にお口エッチをしようとして、首を痛めてサポーターをするハメになってしまうシーンがありました。

そして、彼の友達に「おい、その首どうしたんだ!?」と聞かれて、本当の理由を言う訳がなく、変な言い訳をしていたのを覚えています。

おそらく、アクロバットな体勢も可能なほど体が柔らかい男性で、そんな“コト”におよんでいる人が、世界のどこかにいるのかもしれません……。

 

4:ムスコには2つのタイプが!?

ムスコは2つのタイプに分けられるそうで、1つは興奮していない時は大きくないけれど、勃起したらサイズがかなりアップするタイプ。

そして2つ目は、勃っていない時もサイズが大きく、勃起後も、それほど大きさが変わらないタイプ。

筆者は、「後者のタイプを見たことがないな~……」なんて思ってしまいました。

 

いかがでしたか!?

トリビア的で、直接これを試したからエッチが良くなる……という情報ではありませんが、3番なんかは、どれだけ男がムスコに快感を欲しているのかが、良く分かるのではないでしょうか。

とにかく、男にとってセックス、そしてクライマックスでフィニッシュすることが、大切だということを心しておきたいものです。

 

 

 

【参考】

15 Things You Didn’t Know About His Penis – Women’s Health