モテるどころか逆効果! 男が心から嫌がる「女の不快なしぐさ」3つ

もしあなたが一度でも「私の何が悪かったのかわからない」と思った別れを経験したことがあるのなら、その原因は“彼が不快に感じるしぐさ”をしていたからかもしれません。“しぐさ”は癖のようなものですから、なおしにくいし気付きにくい! だからこそ今回ご紹介す“男が不快に思うしぐさ”をしていないか見つめ直してみましょう。
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1:食事中に髪を……

女性だからこそついやってしまう“男が不快に思うしぐさ”……とくにやりがちなのがこの、食事中に髪を触るというしぐさ。

よく髪の毛をいじるしぐさは、可愛いとか色っぽいとか言われていますが、実際はそんなに男ウケが良くないようです。

髪を触りながら喋る、という“しぐさ”すらあまりウケが良くないのですから、清潔感が大切になってくる食事の場面だと、余計に男の不快感は増してしまいます。

できるだけ食事中は髪を触らず、長い場合は綺麗にまとめるよう心がけましょう。

 

2:腕を組む(自分だけで)

これは、甘えるように男と腕を組む方ではなく、自分の胸の前で腕を組む方のことを指しています。

ついつい手持ち無沙汰に感じていると、無意識に腕を組んでしまいませんか?

この腕組みしぐさは、どうしても偉そうだったりイライラしてそうだったりする印象を相手に与えてしまうため、密かに男が不快に感じているんです。

実際、心理的にも腕組みは「不安感」や「拒絶」を表すしぐさと言われているので、癖になっている女性は早めになおしておきましょう。

 

3:目は口ほどに物を言う

いくら大好きな彼と喋っていても、やっぱり退屈な内容の話には違うところへ意識がいってしまいますよね。

でもそのうわの空な態度、意外にも「目」に出ているんです。

例えば話している最中の彼の背後を目で追ってしまったり、隣にいるからバレないと思ってお店や他の人を見てしまったり。

そういうあなたの目の動きは彼に気付かれていますし、「話聞いてねぇのかよ」「聞いてるフリかよ」と彼が不快になるのは言うまでもありません。

彼が話している時は、できるだけ彼の方を向いているよう気を付けましょう。

 

“しぐさ”は自分では気付きにくいし、周りもなかなか注意してくれるものではありません。

だからこそ今回のような記事をきっかけに、日頃から自分が“彼を不快にするしぐさ”をしていないか気を付けていく必要がありますよ!

 

【参考】

女性が無意識にやっちゃう「男性の嫌いなしぐさ」10個【前編】 – Menjoy!

女性が無意識にやっちゃう「男性の嫌いなしぐさ」10個【後編】 – Menjoy!