忘れられないあ~んなコト!元彼とヤっちゃったヤバいエッチ3選

元彼とヤバいエッチ! それはいつまでも忘れられないエッチになるに違いありません。今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者がクライアント様たちから聞きこんだ、いろんな意味でヤバいエッチをご紹介致します。
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1:気合いが入りすぎて……

一人めの証言者は、クライアントのT様。

「その日、私とカレはひと部屋数万の高級ラブホの部屋を取って、エッチもすごく楽しみにしていたんです」

ーうんうん、高級なお部屋でラブラブな時間を過ごそうというわけですよね。

「はい。それで、気合いを入れすぎたのか敏感になったカレに、私が一所懸命、愛してあげた結果、カレのアソコがすりむいてしまって」

ー……は?

「爪か歯が当たったのかもしれませんけど、私は全然気がつかなくて。カレがいてー、いてーって……」

ー言いながら、したわけですか?

「なにしろ金額が金額だから、カレも頑張ったのだと思います。まあでも中途半端でしたよね。後から見たら見事に擦り傷のようになっていて、ウケました」

ーウケちゃったんだ! もうどうしようもないですね!

 

2:窓から転落

次の証言者は、クライアントのW様です。

「まあ、よくある話かな、とは思うんですけれど。カレの部屋、ベッドが窓際で」

ーなんかちょっと想像がついてきましたが。

「もちろん、エッチのときはカーテンを閉めるので外からは見えないので大丈夫です。で、あるとき体位を変えようと思って、私がカレの上で180度回転したんですね」

ーありますよね。キスできる態勢から、その反対の態勢に変わったり、とかですよね。

「そうそう! そのとき、私がカレのことを蹴り倒してしまったらしくて」

ー……は?

「窓から外に落ちて行っちゃったんですよね」

ーきわどい格好ですよね?

「はい。ガラスも割れたので、かなり目立ってしまったみたいで。その後引っ越しをしていました」

ー……なんか、いたたまれなかったんでしょうね……。

 

3:間違えました。

最後の証言者は、クライアントのM様です。

「割と付き合いの長い彼氏で、そのときもいつも通りのエッチのはずだったんですけれど……。ちょっと部屋を真っ暗にしてみようということで、夜、カーテンも閉めてみたんです」

ー夜、カーテンを開けておくと、意外と外の光などで部屋の中は見えるものですしね。

「真っ暗な中でのエッチというのをしてみようと思ったんですよね。結果的になかなか興奮しました。手探りで、次に何が来るのか、わからない感じで」

ー良さそうじゃないですか?

「そのうち、興奮しすぎたカレが“しよう”としたんですけど、手探りなものですから場所を間違えちゃって」

ー……は?

「こっちは激痛で暴れるし、カレは何がなんだかわかってないし。後ろもイイとか言う説もありますけど、最悪でした」

ーその後、カレとは……?

「無理矢理、笑い話にして結婚しちゃいましたけど、今でも二人きりのときはネタにしてます」

ーあら、お幸せに。

 

ヤバいエッチも愛次第!?

ヤバエッチのエピソード集めをしていると、皆さん色々な体験をしていらっしゃるのがよくわかります。

とりわけ、窓から転落からの引っ越しは、高く付きましたよね。

一方で、事故を経て絆が深まり結婚というパターンもあり、愛次第なのかなと感じさせる結果でした。

皆さんも、ヤバいエッチを体験したときは、是非筆者にこっそり、教えてくださいね。