カリスマナンパ師に聞いた「ヤリチン男を一発で見抜く」方法4つ

“人は見かけによらない”とはよく言ったもの。誠実そうな男性にからだを許した途端、音信不通になってしまった……という経験はありませんか? 女を食いものにする“ヤリチン”の被害に遭わぬよう、奴らの生態4つをお届けします。
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1:暗い青春時代を送っていた

カリスマナンパ師・藤田サトシさんによれば、経験人数を稼ごうとするヤリチンには、“青春リベンジ男”が多いとのこと。

青春リベンジ男とは、10代・20代のころには全くモテず、その恨みを晴らすかのように、女性を食いまくる輩のことだそう。

逆に、学生時代にきちんと恋人がいて、早い時期に初体験を済ませている男性であれば、ヤリチンにはなりにくいのだそうです。

学生時代の思い出話を聞き出そう

ヤリチンかどうか事前に見抜くためには、過去の恋愛経験についてそれとなく探りを入れましょう。

もちろん、「脱童貞したのはいつ? 相手は?」なんてあからさまな質問をする必要はありません。

高校・大学生活をどのように過ごしてきたのか、思い出話に耳を傾けて、なんとなく充実してそうなのが伝わってくれば安心。

逆に、あまり過去を語りたがらなかったり、饒舌でもどこかつじつまが合わない点があったりすれば、“青春リベンジ男=ヤリチン”の可能性が高くなります。

 

2:恋愛マニュアルに頼っている

前項の“青春リベンジ男”は、恋愛経験の少なさを補うために、女性を口説くためのマニュアルを読み漁っていることも多いようです。

なので、ヤリチンの毒牙にかかりたくないかたは、ぜひ男性向けの恋愛マニュアルに目を通しておきましょう。まじめに女性心理を解説したものではなく、“こうすればヤレル”みたいななるべく下衆なものがオススメです。

一見、女性慣れしているようだけれど、マニュアル的な言動が目についたら、ちょっと警戒したほうがいいでしょう。

 

3:女性関係で深い傷を負ったことがある

大金を貢いでだまされたなど、かつて女性からひどい仕打ちを受けてそれがトラウマになっている男性もヤリチン化しやすいといいます。

女性全体を“敵”と見なして、「だまされるくらいなら自分のほうからだましてやる!」とヤリ逃げに走るというわけです。

このフレーズが出たら要注意!

彼の本性を見抜くためには、不倫モノや悪女が登場するドラマや映画を一緒に見てみるといいかもしれません。

感想を話し合ってみて「どうせ女なんて……」など女性不信を感じさせる発言があれば、トラウマ男の可能性ありです。

 

4:あなたの愚痴を全肯定で聞いてくれる

ヤリチンのなかには、「とにかく酔わせて判断能力を失わせれば女は落とせる」と手ぐすねひいているタイプもいます。そうした輩の常套手段が、お酒を飲ませてひたすら女性の愚痴に耳を傾けるというものです。

「なんて優しい人なんだろう」と心を開けば奴らの思うつぼ。女性が気を許した途端、容赦なくヤリ逃げされてしまうかも……。

本当に話、聞いてます!?

もちろん、愚痴を聞いてくれる男性がすべてお持ち帰り狙いというわけではありません。自分のエピソードを話したり具体的なアドバイスをくれたりするのであれば、本当にあなたに親身になっているとも考えられます。

“全肯定で聞く”というのが見極めポイントです。ただただ静かにうなずいて最後に「頑張っているね」と言ってくる男性は、あなたの話などろくに聞いておらず、内心では「早くやらせろ」としか思っていないかもしれません。

 

「この人なら……」と心許した相手にヤリ逃げされるなんて、女性として屈辱の極みですよね。今回ご紹介したヤリチンの生態をよ~く肝に銘じて、彼らの餌食にならないようにしましょう。

 

 

【参考】

カリスマ「ナンパ師」直伝!ヤリ逃げする男の特徴4つ【前編】 – Menjoy!

カリスマ「ナンパ師」直伝!ヤリ逃げする男の特徴4つ【後編】 – Menjoy!

あなたの体を密かに狙う「ヤリ逃げ男」を見抜く言葉が判明 – Menjoy!