マズイ…眠すぎるぞぉ!デート中の「強烈な睡魔」への対処法3つ

彼と楽しいデート!……だったはずなのに、いざデートが始まってみたら眠くて眠くて仕方がない。そんなときに彼の前であくびをしてしまったら最悪ですよね。「俺に興味ないのかな?」と、脈ナシ判定されること間違いなし! そうならないためにも、デートの最中に眠くなってしまったら、一体どうすればいいのでしょうか?
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1:トイレに逃げてスクワット

デート中にカフェに入り、カフェインたっぷりのコーヒーを飲むのも一案ですが、「コーヒー飲んでも全然眠気が飛ばない……」そんなときは運動です!

彼には「ちょっとお手洗いに行ってくるね」と言い残し、トイレへ向かいましょう。トイレの中でスクワットをすれば、眠気も消え去るはずです。

「なぜスクワット?」と思われた読者の方もいるでしょう。

スクワットは狭い空間の中でもできる運動ですし、きっちりと正しいフォームで行えば、十回のスクワットは百回分の腹筋に相当する運動効果が得られると言われているんです。

短時間でガッツリ運動効果を得るにはスクワットが最適なんですね。身体を覚醒させたら、鏡でお化粧を直して、平静を装って彼の元へ戻りましょう。

 

2:トイレの中で仮眠をとる

トイレで運動をしても、まだ眠い……そんなときは逆に寝てしまっても良いでしょう。トイレで仮眠をとるんです。

眠気を我慢するよりも、5分程度の仮眠でも取れれば頭がスッキリすることもあります。5分であれば、彼を待たせていてもおかしくない時間ですから、トイレの中でお昼寝をするという解決策は案外“アリ”ですよね。

お昼寝をして彼の元に戻ったら、過去記事『これが正解!デート中にトイレが長くなったときの上品な言い訳4つ』を参考に言い訳しておきましょう。これでOKです!

 

3:素直に「眠い」と打ち明ける

眠気は飛ばないし、隠れて仮眠もとれない……そんなときは素直に「ごめんね、実は眠いの」と彼に打ち明けてしまうのもよいかもしれません。

人間は誰しもが“眠くて眠くて仕方がない”という状況に陥ります。彼だって、眠ってはいけない会議で眠くなった経験くらいあるはずです。きっと理解を示してくれることでしょう。

「実は昨日、今日のことを思うと緊張しちゃって眠れなかったんだ」と、可愛らしく理由を打ち明ければ、むしろ男性は喜んでくれるかもしれませんよ!

 

いかがでしたか?

眠くて眠くてたまらないのに、それを我慢してデートを続けていても、楽しくはありませんよね。眠いのを我慢していると、それは顔色に表れますし、眠さを我慢している顔は大抵おブスになっているもの。

彼におブスな顔を晒すくらいならば、正直に「眠い」と告白してしまった方が無難かもしれませんよ。

 

 

【参考】

ここぞのデートの前に!「睡眠」はしっかりとっておくべき理由4つ – Menjoy!