今すぐサヨナラ決定!不倫にはまった女性が別れを決断した瞬間3つ

ずるくて最低な男と言えば不倫する男。妻子を持つ身でありながらも独身女性の心を弄び、都合のいい女扱いをするまさに“女性の敵”といってもいい存在です。そんな男性にハマった女性は、何をきっかけに「私なにやってるんだろう…」と気づくのでしょうか? 今回は不倫関係の中で別れの決断をした女性のエピソードを3つ紹介します。
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1:待つだけの女だと気づいた時

「既婚者の彼氏と付き合っていた時に、手料理を食べさせる約束をしたんです。すごく楽しみにしていたんですけど、奥さんの家庭の都合でドタキャンされました」

ーそれつらいですね。もう準備はしてある状態でのドタキャンでしたか?

「ええ、“今日行くからー”って言われたので夕方から準備してたのに……。分かってたら早く言えよ、と思いましたね。二人分作ってしまったので、悲しくて結局ひとりで泣きながら翌日まで食べました」

ーなんだか聞いているだけでも泣けてきます……。関係は続きましたか?

「そういうことが結構多かったので。ドタキャンされたり、いつもこっちが何かに待たされるようになっていって、自分のことに全く集中できなくなって心が完全に疲れてしまったんです。これはダメだ! と思って別れましたよ。やっぱり女は愛されてないとダメですよね」

 

2:影の女でしかいられない時

「デートするにしても、必ずどこか離れたところに行かないとできなかったんです。まぁ小旅行感覚で楽しかったんですけど、毎回周りを気にしてデートするのがつらくて。表に出られないような関係だとは分かってるんですけどね」

ー好きな人と堂々とデートできないのはつらいですね……。

「そうなんですよ。しかも知り合いには絶対に会わないようなカフェで別れる時、私から歩み寄ってキスしようとしたら、思い切り引き下がって軽く押されたんです。だから、“付き合ってる意味がわからない……”って言ったら、”しょうがないだろ、そういう関係なんだから”って言われた途端なんだか目が覚めちゃいました」

ーひどいですね。

「そういう関係だとわかりつつ付き合ってた自分にも間違えはあったとは思いますが、改めてその男性の最低さとずるさに気づいた瞬間でした。今はもうコソコソするような女を卒業したのでせいせいしています!」

 

3:体だけの女であった時

「付き合って1年にも満たない関係で。別にマンネリとかじゃなくて、最初からデートはいつも私の部屋なんですよ。ご飯も一緒に食べたことないです。ホテルでお泊まりはしたことはあるんですけど、レストランとか行かずにコンビニ食買って部屋で食べてました。朝ごはんは朝マック買って(笑)」

ーえ、それはいくらなんでもひどいですね?

「朝ごはんくらい一緒に食べたかったし、ラーメンでもいいから一緒にデートらしいデートしたかったですよねー。エッチばかりだったので、“体の相性がいいんだー”とか、“求めてくれるだけで喜ばなきゃー”って思ってたんですけど、場所は私の部屋だけでお金を使うようなデートもなし。お金持ってないわけでもないのに」

ーいくらなんでも都合良すぎですね。

「かなり都合いいんですよ。一番ムカついたのは、超急な連絡でうちに来たとき。何かと思いきや、“したくなったから”とか言ってきたのでさすがにブチ切れて追い出しました。

ここで“私は求められてるんだわぁ〜”って勘違いして甘やかしたらおしまい。追い出してよかったです」

 

いかがでしたか? 女性が陥ると大変な不倫関係ですが、そのような道に歩んでしまうことだってあります。

でもそんな時にこそ、“自分が都合のいい女になってしまった”と気づいたら決断をするべき時期だと思ってもいいかもしれませんね。