キュウリはガチ危険!本当にあった「セックス中の死亡事故」4ケース

突然ですが、あなたは「もう死んじゃう!」ってくらい気持ちいいエッチをしたことがありますか? ベッドでそんな強烈な快感を得られたら幸福の極みですよね。でも、気をつけて。実は、その「もう死んじゃう!」の果てに、実際に死亡するセックス中の事故がいくつも発生しているのです!
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1:大物政治家がホテルで不審死

シドニーのあるホテルの一室で、豪連邦議会議員のビリー・スネデン氏(61歳)が死体で発見されました。死因は心臓発作。

警察によれば、スネデン氏はコンドームをつけた状態で亡くなっていたとのこと。ただ、スネデン氏と一緒にいたとされる人物は、死体発見時には、すでに部屋から姿を消しており、真相は謎に包まれました。

情事のお相手の正体は……!?

のちに、スネデン氏の息子の口から、その謎の人物の正体が明かされました。それはなんと“息子の元カノ”!

息子いわく、父親と元カノの関係が“一夜限り”だったのか、もっと深いものだったのかは定かではないようです。ただスネデン氏は生前なかなか女性関係が派手だったようで、国内外に何人もの彼女がいたのだとか……。

残された遺族はどんな気持ちで故人を見送ったのでしょうか? よりにもよって相手が“息子の元カノ”とは……。“元カノ”であって“今カノ”ではなかったことがせめてもの救いかもしれませんね。

 

2:キュウリでまさかの死亡事故

ドイツでは46歳の男性が、同い歳の恋人を“キュウリ”で死なせる事故が発生。

男性は恋人を縄で縛り、キュウリを“大人のおもちゃ”として使用しました。プレイを堪能した後、戯れにキュウリを恋人の口に突っ込んだのが悲劇の始まり……。

“縛ったままキュウリ”は絶対にやめて!

男性はふと肉を焼いていたのを思い出し、火を消すためにキッチンへと向かいました。

その後、男性がベッドルームに戻ったところ、恋人はすでに意識不明の状態に……。なんとキュウリが喉の奥に詰まって、窒息してしまったのです。

この事故は偶然も重なったかなり特殊なケースですが、身動きのとれない相手を放置すると、思わぬ危険な事態を招くこともあります。“縛り”プレイがお好きなカップルは、くれぐれもお互いから目を離さないようにしましょう。

 

3:快感がスパーク!

米ペンシルバニア州では、29歳の女性が意識不明の状態で病院に運ばれ、間もなく死亡する事故が発生。警察は、その女性の夫である37歳の男性を過失致死の疑いで逮捕しました。

プレイのつもりが感電死

実はこの夫婦、常日頃から“電気ショック”プレイのマニアだったとのこと。その日もドライヤーのコードを使っていつものプレイに及ぼうとしたところ……うっかり電流が強すぎて妻を死に至らしめてしまったのです。

マンネリ防止のためにいろいろ刺激的なプレイを試すのはご結構なのですが、度を過ぎると命の危険があることは肝に銘じておきましょう。

 

4:天国に昇るピアノ

アメリカ最古のストリップバーとして有名な“コンドル・クラブ”でも事件は起きました。

その夜、同クラブの用心棒の男性は閉店後も店に居残り、恋人とグランドピアノのうえでお楽しみ中だったとのこと。そのピアノに突然異変が起きたのです。

あなたならどうする!?

ピアノは踊り子さんのステージ演出に用いられており、ゴンドラのように天井から上げ下げできる仕組みになっていました。そのクレーンのスイッチが偶然入ってしまい、2人を乗せたまま、ぐんぐん天井に向かい始めたのです。

あわれ用心棒の男性はそのまま天井に挟まれて圧迫死。他方で、恋人は男性のからだがクッションになったこともあり難を逃れました。

それにしても、ピアノがのぼっている最中に2人で飛び下りれば最悪の事態は免れたものと思われますが……。

全裸、少なくとも局部をさらした状態で想定外のことが発生すると人間だれしもパニックに陥り正常な判断ができないものかもしれません。

エッチの最中に地震が発生したり、ベッドが壊れたり、留守のはずの家族が帰宅したり……などさまざまな事態に備えておきたいものですね。

 

愛する人とつながったまま息絶える……。言葉だけ聞くとロマンチックですが、命は大切にしたいものですよね。危険な事故に巻き込まれないようくれぐれも注意しましょう。

 

 

【参考】

9 People Who Died During Sex – ODDEE

The Final Thrust: 20 People Who Died During Sex – Complex UK