むしろ正解…?「料理下手くそ女子」であることを誤魔化す方法4つ

突然です、あなたは料理上手ですか? 男性とお付き合いをしていれば、彼に料理を振る舞わなければいけない瞬間って必ず訪れますよね。しかし、料理が下手くそな人だと、そんな瞬間は悪夢でしかありません。そこで今回は「包丁なんて握ったことありません」という女子のために、自分が料理下手であることを誤魔化す方法について見ていきましょう。
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1:ご飯だけは炊けるようにしておく

料理が全くできないという人も、ご飯だけは炊けるようにしておきましょう。白ご飯さえ用意できれば何とかなります。

ご飯を炊くのはまったく難しくありません。お米を研いで、炊飯器のスイッチを押すだけです。白いご飯さえ用意できれば、おかずは冷凍食品でもお惣菜でも構いません。男性の食事は普段からそんな感じです。

逆に白ご飯までインスタントだと、流石に男性も「こいつ、米も炊けないのかよ……」とドン引きしてしまうので注意してくださいね。

 

2:デパートのお惣菜を買いに行く

時間のない主婦は、デパートで買ってきたお惣菜をあたかも自分で作ったかのように食卓に並べると言います。それを彼に対しても実行しましょう。

「昨日の夜ご飯の残りなんだけど……」と言いながら、皿に盛りつけたお惣菜を出してあげればお惣菜だなんてバレませんし、彼も「美味しいね」と喜んでくれます。

むしろ不味い手料理を食べさせるより、美味しいお惣菜のほうが正解かもしれません。

しかし、将来のことを考えると、彼に「これ自分で作ったの?」と聞かれた際は、素直にお惣菜だと認めたほうが無難です。

 

3:たこ焼きパーティをする

料理の腕が壊滅的だという人は、「じゃぁ一緒にたこ焼きパーティしようよ!」と言って、その危機を切り抜けてもよいでしょう。

粉物料理は粉と水を混ぜ合わせるだけですし、肝心の調理も焼くだけで済みます。「上手くひっくり返せないよぉ~」と彼に泣きつけば、その調理も彼に任せることが可能です。

一緒にたこ焼きを焼けば楽しいですし、料理が下手くそなこともバレません。

 

4:彼と一緒にキッチンに立つ

しかし、料理が下手くそなことをいつまでも隠しておくわけにはいきませんよね。あなたの料理の腕前は、いずれ彼にバレてしまいます。

「彼とずっと一緒に付き合っていきたい」と考えているのであれば、素直に「私、料理ってあんまりしたことないの」と告白しましょう。”下手くそ”ではなく、”未経験”と言い換えるのがポイントです。

「だから一緒に料理の勉強しようよ!」と言って、彼をキッチンに誘い、一緒に料理をしましょう。彼が料理男子ならば、料理の仕方を教えてもらうのもオススメです。

料理の勉強をちゃんと始めれば、自然とあなたの料理の腕も上がっていくことでしょう。

 

いかがでしたか?

心配しなくても、料理が下手くそなくらいで男性はあなたとの交際を考え直したりはしません。料理が下手な人でも少しずつ努力すれば、いずれは上手になりますから、彼を誤魔化しつつ、日ごろから練習を重ねましょう。

 

 

 

【参考】

突撃訪問に!面倒クサ子が一瞬で「彼を喜ばせる料理」を振舞う技3つ – Menjoy!