本妻はどっちよ!「マザコン男」との結婚を踏み止まるべき理由3つ

よく「マザコンな男性との結婚は、やめたほうが無難」って言われます。けれど、実際のところ何がどうヤバいのかはあまり知られていないかもしれません。そこで今回は、様々な人間模様を垣間見てきた元市議の筆者が、“マザコン男性との結婚はやめるべき納得のワケ”を3つお伝えしていきましょう。あなたの彼は……マザコンではないですよね!?
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理由1:母親基準で妻の言動をジャッジ

マザコンな男性にとって母親は完璧な存在であることが多く、妻に対してもなにかと母親のコピーを望むことがあるんです……。

「お袋だったらこうするよ」「母さんだったら、これはやらない」などといちいち母親基準で妻の言動をジャッジして、母親のコピーを理想形とすることが。

コレって相当にウザいですよね!?

マザコンな男性にとっては、“完璧な女性=母親”になりがちなので、妻にも母親と同じ女性になってほしいという心理があるのかもしれません。

あまりにも母親のコピーを求める夫に対して、「私にはムリ!」とサジを投げたくなってしまう女性もいるのではないでしょうか。

 

理由2:必ず母親の肩を持つ

どんなに相性がいい彼ママでも、結婚して嫁・姑の間柄になれば、ときには意見の相違が生じても不思議ではありません。

そして、マザコンな男性は妻よりも母親を優先する傾向が強いので、妻と母親の意見が対立した際には必ず母親の肩を持とうとするんです。

「君が悪いんじゃないか?」「お袋が言っていることは正しいよ」なんてなにかと母親寄りの口出しをされれば……、ウザいこと間違いなし!

妻なのに夫に理解されない孤独感から、結婚生活そのものが虚しくなってくるのも必然かもしれません。

 

理由3:夫婦の時間に母親を呼び込む

マザコンな男性は、妻といる時間よりも母親と過ごす時間のほうを優先したくなる傾向もあるんです。

夫婦で過ごしたいイベントに、「お袋も呼ばないか?」「母さんも一緒に行こうぜ」などとやたらに母親を混ぜたがる言動が多ければ、妻としてはウザい! と思っちゃいますよね。

マザコンな男性にとって、妻と母親を天秤にかけたときに母親が優先になるのは自然な心理。妻の気持ちを理解するよりも、自分の母親への思いが強すぎて、なにかと言うと母親と一緒に過ごしたがるんです。

これではなんのために結婚したのか、わからなくなりそうですよね。

 

いかがですか?

マザコンな男性と結婚してしまえば、なにかと姑の存在が邪魔になってくるもの。

「姑が本妻で、私はまるで愛人みたい……」なんて虚しさを呼ぶこともあるので、マザコンな男性との結婚はできるだけ避けるべきなのです。彼がマザコンっぽい性分なら、結婚はよーく考えたほうが賢明かも!