もう許してッ…!軽はずみな不倫が残す「ゲスい罰」3つ

昨年さんざん話題になった不倫問題ですが、まだまだ今年も新たな不倫者たちを某雑誌記者が狙っているとか。これほど芸能界にも不倫している人が多いのですから、自分の身近な人たちも、場合によっては自分も不倫をすることになるかもしれません。しかしその前に、絶対に知っておくべき“不倫が残すゲスい罰”があるんです……!
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Woman judge with gavel in justice concept

ゲス罰1:とんでもない額の慰謝料

よく「不倫の代償の覚悟は出来ている!」と言う人がいますが、たいていはまずその“慰謝料の多さ”に涙目になって自分のしたことを後悔します。

不倫した場合の慰謝料は、数万円なんていう甘っちょろい単位ではありません。

何十万、下手したら何百万もの慰謝料を支払う可能性が大いにあるわけです。もちろんその慰謝料を、愛する不倫相手が代わりに払ってくれるかは不明。何せ彼は彼で、別途で多額の慰謝料を請求されるわけですから。

場合によっては職を失うことも

しかも高額な慰謝料を払わなければならないというのに、不倫のことが職場にバレてしまったら、左遷や減給、最悪の場合解雇なんてことも十分ありえます。

そんなことになったら慰謝料は払えませんし、一気に今まで築き上げてきた生活が崩れ去ることは言うまでもありません。

 

ゲス罰2:女としての美貌と若さのを失う

苦労している人、ツラい思いをしている人というのは、けっこう顔に出ているものです。そして不倫というのは、得てして苦労とツラさが一気に襲ってきます。

最初の内はラブラブキャッキャしていられるかもしれませんが、次第に「自分は本命になれないの?」という苦しみとツラさ、そして奥さんにバレた時の金銭的&社会的な制裁による苦しみとツラさが襲うわけです。

この苦労を彼が共に乗り越えてくれるならまだしも、最悪の場合彼があなたから逃亡し、精神的な支えも失う可能性だってあるわけです。

そんな心身ともにボロボロな状態では、見た目の質は当然下がります。さらに不倫中もあたりまえですが年を取っていくわけですので、若さでカバーするのも難しいわけです。

そんなドン底状態から次の恋愛に移るのには、かなりのパワーが要ることは容易に想像できますよね。

 

ゲス罰3:妊娠・出産のハードルが増える

残念ながら、女性には妊娠・出産のタイムリミットがあります。

高齢になってからの妊娠・出産は、自閉症やダウン症等の障がいを持った子供が産まれるリスクが上がったり、母体としての負担が増えたりと、どうしても若い人の妊娠・出産よりハードルが多くなってしまいます。

だからこそ、精神面・金銭面で苦労しやすい上に、最終的に彼に逃げられる可能性が高い不倫は、健康的な妊娠・出産の機会を失ってしまう無駄な時間となりやすいのです。

また、彼が逃げなかったとしてもわずかな養育費しかくれなかった場合、シングルマザーを余儀無くされるわけです。だったら最初から自分を本命として選んでくれる男性と一緒になる方が良いですよね?

 

不倫してしまう理由は様々ですし、全ての不倫がダメになるわけではありません。

しかしやはり道徳的にも世間的にも不倫は良いものではないですし、最終的に彼にとことん振り回されて“ゲスい罰”だけが残るというケースが非常に多いことを忘れてはいけません。

なのでけっして安易に「不倫する覚悟あるもん!」なんて口にしないよう。

 

 

【参考】

激ヤバ!不倫恋愛すると「消えて無くなっちゃう」大切なもの5個 – Menjoy!

6倍も高い!? 意外と知らない「高齢男性との妊娠」リスク – Menjoy!