その演技…バレバレ!男はお見通しな「エッチ中の振る舞い」3つ

彼とのエッチ中、たとえそれほど感じていなかったとしても、相手への配慮や気分を盛り上げる行動のひとつとして、演技をしてしまう女性も多いでしょう。しかしやりようによっては、相手に演技がバレバレになっていることも! 一体どんな振る舞いがバレてしまうのか、恋愛心理カウンセラーの筆者がクライアント男性の意見を聞いてみました。
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彼女が「演技してるな……」と思う振る舞いは?

1.序盤なのにやたら声を出す

「まだちょっとしか触っていないのに、“あんあん”やたらと声が出るのは、ちょっと怪しいんじゃないかと思う」

という男性からの意見がチラホラ。

序盤では女性の側も、気持ちを高めようと声を出すことはありますが、やりすぎると逆に興ざめを招く恐れも。

むしろ、声はガマンして、息が荒くなっている状態を演出するほうが、男性には好評です。

2.気持ちいい!気持ちいい!と連呼している

正直、気持ちいいときは「気持ちいい!」と相手に伝えることはアリだとは思うのですが……、

「それにしても、連呼されると演技っぽいですよね」というのが男性の本音のようです。

確かに、本当に気持ち良ければ、連呼する余裕もないので、否定はできません。

本当に気持ち良くて、それを伝えたいときも、「スゴい」とか「感じる」とか、色々な言葉を使うのがおすすめ。

特に、「気持ちいい」よりも「スゴい」という言葉のほうが興奮する男性も多いと覚えておくと良いかもしれませんね。

そして何よりも、連呼しすぎないことは大事です。

どんな言葉でも、しゃべりすぎると「しゃべる余裕があるのか……」と受け取られてしまうのが、エッチの難しいところですよ。

3.イクー!ああんっ……となっているとき

女性は「イク」と言っておけば「イった」と思ってもらえる……と考えているかもしれませんが、コトはそう単純ではないようです。

「口ではイクって言っているんだけど、ビクビクするでもないし、中がぎゅうっと締まるでもないし。あれは絶対演技」

「本当にイった後って、女性はぐったりしますよね。それがないので、演技だったんだなって思うことがあります」

など、口では「イク」と発言していても、動作や反応が伴っていなくて、演技だとバレてしまうことは多々あるようです。

ちょっと痙攣するような動きや、中を締め付けるような動きがあったり、ぐったりしているかどうかで、本当にイったかどうかを判断している男性は多数。

特に、一度でも女性をイかせたことのある男性なら、顕著に違いを実感してしまい、ウソがバレバレになってしまうようです……。

 

オトコも勉強しています!演技は上手に……

スマホ普及の成果なのか、オトコ達も“こういうのは演技”、“こういうのは本当はイってない”などと勉強しています。

演技をするなら、よりリアルに演じることができるように、女性の側も勉強しておくことが大事です。

一方で、あまりに演技しすぎると、男性の技術が向上しない(!?)という現実もありますので、演技しすぎないことも大切です。

適度な演技で盛り上げつつ、大好きな人とのセックスライフを楽しんでくださいね。