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男と女で「ごめんなさい」の意味があまりにも違う理由【前編】

2011/11/29 20:00  by   | 男性心理

あなたは、彼氏や夫と喧嘩した時、相手から謝ってもらえず悲しい思いをしたことはありませんか?

その理由として、「男の人はプライドが高いから謝れない」いう通説があります。しかし、男と女では「ごめんなさい」のあり方が大きく違うことがわかったのです。それは一体、どういうことでしょうか。

今回は、心理コーディネーターで経営コンサルタントである織田隼人氏の著書『妻の相談に乗ってはいけない』をもとに、男女の謝罪の違いについて探っていきたいと思います。

 

男性の謝罪は“全面降伏”である

あなたは、「男性が謝っている姿を思い浮かべてみてください」と言われたら、どんな姿を想像しますか?

男性が謝っている姿といえば、企業のトップなどの謝罪会見を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。謝罪会見は、程度の差こそあれ「誠に悪うございました」と、自らの非を全面的に認めていますよね。

男性の謝罪は、実はこれと似たようなものなのです。織田氏によると、

「俺が全面的に悪かった、すまない」

男性が謝罪をするときには、このような姿勢で謝罪をしています。

とのこと。しかも、全面的に謝罪をするということは、次のリスクを同時に負うことになるのです。

その後相手に攻撃をされても受け入れる。

確かに、男性が「ごめんなさい」を言うたびに、攻撃されるリスクを負うのだと考えているとすれば、なかなか謝れないのもわかる気がします。

織田氏はさらに、男性の謝罪を次のような言葉でまとめています。

男性の謝罪は「地に這いつくばる謝罪」なのです。

なかなか重たいですよね。男性の謝罪って。

 

では、一方で女性の謝罪の持つ意味はどうなのでしょうか。それは、後編でお伝えします。

 

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【参考】

織田隼人(2009)『妻の相談に乗ってはいけない』 学習研究社

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