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今も夜は現役!? びっくり仰天な熟年カップルの恋愛実態

2011/12/02 19:30  by   | 恋愛

今年は、加藤茶さんや堺正章さんなど、熟年……というより、高齢の方の結婚が話題になりましたよね。また、加藤茶さんは“夜も現役バリバリ”だそうで、彼の夜の営みにも注目が集まりました。

でも、多くの人が「60代後半で本当にデキるの?」と思ったのではないでしょうか?

熟年、高齢層のセックスライフは、なかなか想像しづらいもの。一体、熟年になるとどんな性生活、愛情関係を結んでいくのでしょうか。

そこで今回は、セクシャリティ研究会による『カラダと気持ちシングル版』を参考に、熟年カップルの交際のかたちを紹介します。

 

■愛情もセックスもある関係

セクシャリティ研究会の調査によると、40代から70代までの交際相手がいる男女は、どの年代でも、性交渉を伴う愛情関係という交際をしているカップルが最も多いのだそうです。

交際相手のいる男女のうち、7割はセックスのあるおつき合いをしているといいます。

年齢を重ねれば、セックスに興味が無くなったり、精神的な結びつきが濃くなるように思いますが、歳をとったからといってプラトニックな関係になるわけではないのです。

やはり人は、歳をとってもセックスと無縁ではいられないのですね。「歳をとれば、いつかは枯れてしまう」と思いがちですが、70代になっても、艶やかな生活は送れるようです!

 

■セックスが主な関係

もうひとつ、衝撃的な調査結果があります。

60代70代の男性の中に“性交渉が主な関係”で女性と付き合っている人が多数おり、その割合は、40代50代より高いというのです……。その割合は、60代70代の男性の約2割となっています!

60代、70代といえば、“高齢者”や“老人”というカテゴリーに入るわけですが、セックスだけで繋がる付き合いがあるのは、驚くべき事実ですよね。

自分の人生の終着点が見え始めると、「このままで終わりたくない!」と余計に人肌を恋しく思うのかもしれませんね。

この調査結果から、男性は、いくつになっても“セックスと愛情は別”と考えられることがわかりました。

ということは、60代や70代になった時、相手の男性に「君と僕はセックスだけの関係だから」なんて言われてしまうこともあるかもしれないのです!

歳をとって、そんなこと言われたくないですよね! そうならないためには、私たち女は、男を品定めする鋭い目と冷静さを、いくつになっても失わないようにする必要がありそうです!

 

いかがでしたか? 男と女は、いつまでも男と女。恋愛とセックスはいくつになっても切り離すことができないようです! できるならば、熟年になっても、高齢になっても、恋愛を楽しめる歳のとりかたをしたいものですよね!

 

【参考】

日本性科学会・セクシャリティ研究会(2007)『カラダと気持ち シングル版―熟年シングル、「性」の不安と悩み』 三五館

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