大きな虫がプーン?男がお外でやらかした「エッチな失敗談」3つ

男性は昼夜を問わず、突然ムラムラっと興奮することがあります。興奮した場所が自宅ならば問題ないのですが、お外だと大変。自分のムラムラを抑えきれなくなった男性は、そこがどこであろうと、女の子にちょっかいを出してしまうことがあるのです。そこで今回は20代男子がやらかしてしまった“お外でのエッチな失敗”について紹介します。
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1:非常階段でイチャイチャしていたら……

「学生の頃、大学の非常階段で彼女とキスとかしてたことがあるんですけど、キスしている最中に扉が開いて、掃除のおじさんと鉢合わせたことがあります」(Aくん、26歳/会社員)

大学のキャンパスでムラムラしてしまうと大変です。よほど山奥のキャンパスでもない限り、どこへ行っても学生だらけで、二人っきりの空間などをありません。Aくんも人気のない場所を探しに探して、非常階段にたどり着いたのだとか。

掃除のおじさんと鉢合わせ

「掃除のおじさんのほうがビックリしたみたいで、逆に申し訳なくなりました」(Aくん)

Aくんと彼女も“お楽しみ”を邪魔されて、驚いたそうですが、それ以上に掃除のおじさんのほうがビックリしていたのだとか。

「誰も来ないだろう」と思っていても、実際には何人もの人がその場所を通り、使っている……なんてことがあります。彼が「ここなら誰も来ないよ」と甘い言葉を囁いてきても、安易に信じないでください。

知らない人に恥ずかしい姿を見られてしまうかもしれませんよ。

 

2:夜のキャンプ場で……

「会社の若手でバーベキューとキャンプに行ったんですよ。そのときに酔っぱらって、一緒にいた女の子に外で手を出しちゃったんです。そしたら、大きな虫が飛んできて……」(Bくん、27歳/会社員)

男女に分かれてコテージがあったそうなのですが、二人は外の暗がりでイチャイチャしていたのだそう。すると、二人のもとに大きな虫の影が襲いかかってきたのだとか。

ハチが飛んできてエッチな雰囲気じゃなくなった

「しかもその虫が、ハチだったんですよ。夜行性のハチなんて聞いたことないですよね? 慌てて服の乱れを直して逃げましたよ。エッチな雰囲気が台無しです」(Bくん)

ブーンという羽音が聞こえて、慌てて逃げ出したBくんたち。特に刺されたりはしなかったそうですが、危ない体験をしましたね。

外でイチャイチャしていると、ハチじゃなくても、虫に喰われたり、草でかぶれたりと、様々な“脅威”が襲いかかってきます。だからといって、虫よけスプレーを吹きかけながらエッチなことをするのも違いますよね。

やはり、男女でイチャつくのであれば、野外ではなく屋内のほうが安心です。

 

3:イチャイチャしたあと、そのまま……

「高校生のときです。公園の暗がりで色々したんですけど、汗とか汚れを拭くためのタオルなどが何もなくて、大変でした」(Cくん、25歳/会社員)

公園でエッチなことをするなんて、まさに“若気の至り”ですね。勢いでエッチなことをしたので、身体を拭くタオルやハンカチ、ティッシュなどを用意していなかったのだとか。

汚いままで帰宅するハメに

「仕方ないので、二人でそのまま帰りました。帰り道、身体が不快で不快でしょうがなかったです。今考えれば、めっちゃ不衛生ですよね」(Cくん)

汗などでヌメヌメとしたまま服の乱れを直し、帰宅の途に就いたというCくん。帰り道は、身体が汚いままで不快だったそうです。

お外でエッチなことをすると、そこにはシャワーなどの設備がないので、どうしても身体は汚いままになってしまいます。それでは変な病気になっても文句は言えませんよね。

お外でイチャイチャするのは開放感があって気持ちよいのかもしれませんが、“後始末”のことを考えると、オススメできることではありません。

 

いかがでしたか?

お外でエッチなことをするのはリスクが高い行為です。人がやってくる場所でエッチなことをすれは、公然わいせつ罪に問われますから、絶対に真似しないようにしてくださいね。