参加しても損ばかり…?合コンが嫌いな男子の「隠れた本音」とは

男女の出会いの場である合コン。多くの男性は「合コンしようぜ!」と誘われれば喜んで参加するものです。しかし男性の中には合コンに誘われても「オレ、遠慮しとくよ」と辞退する人も一定数存在しています。そんな“合コン嫌い”の男性はどうして合コンが嫌いなのでしょうか? 今回はその隠された本音についてご紹介します。
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1:合コンにくる女の子はチャラそう

「合コンにくる女の子ってチャラそうじゃないですか? 僕は真面目な女の子と付き合いたいんです」(Aくん、25歳/フリーター)

合コンに参加してくる女の子には、“遊んでいそうな子”が多いと考えているAくん。何度か合コンに参加したことはあるそうですが、その合コンにやってきたのは、どれも“遊んでいそうな子”だったとか。

男友達がみんな“チャラい”から?

「でも、よくよく考えてみると、きっと僕の男友達がみんなチャラいから、合コンにくる女の子もチャラくなるのかもしれません」(Aくん)

筆者が「結構、普通の女の子もくるよ?」と話したところ、Aくんはそんなことを呟きました。Aくんの友人たちはみんな“イケイケ系”で、その紹介で集まってくる女の子だから、チャラいのではないか……。確かにその予想は当たっていそうです。

“類は友を呼ぶ”と言いますし、合コンにやってくるメンバーは意外とタイプが似てくるのでしょう。Aくんの合コン嫌いになった原因は、Aくんがたまたまそういうグループに属していたというだけのことなのかもしれません。

 

2:以前、合コンで酷い目にあった

「以前、合コンでいい感じになった女の子がヤンデレ系で、酷い目に遭ったんですよ。だから、もう合コンはこりごりですね」(Bくん、24歳/会社員)

合コンで仲良くなった女の子が、ストーカー化してしまい、酷い目に遭ったというBくん。それがトラウマとなって、二度と合コンには行かないと誓ったのだとか。

友人の紹介で知り合うのが無難

「合コンって、知り合いの知り合いの知り合いがくるじゃないですか。そうなると、“身元が保証できない人”が紛れ込んでくる可能性が出てくるんです。だから、真面目に付き合うなら、友人の紹介くらいが一番無難だと思いますね」(Bくん)

男女の数を揃えるため、“当たり”とは言えない人が呼ばれ、混ざってしまうかもしれない合コン。短時間の印象だけで相手を選んでしまうと、“実はヤバい子だった”なんて事態も起こり得ます。

一方で、信頼できる友人からの紹介ならば、友人がしっかりと“身元調査”をした上で女の子を紹介してくれるので、ヤバい子を紹介される危険はだいぶ低くなります。

合コンで“変な出会い”を経験した男性は、合コン嫌いになってしまうこともあるようでした。

 

3:下戸だから

「お酒を飲めないと、合コンって楽しくないんですよ。他のメンバーにも申し訳ないですし、いまいちノリについて行けなくて」(Cくん、26歳/会社員)

ビール一杯ですぐに酔ってしまうというCくん。次々とグラスを空けていくような、合コンにはついて行けず、あまり好きではないのだとか。確かに下戸だと合コンに参加するのは大変ですよね。

でもお金は女の子のぶんまで奢る

「でも、飲み会のお金は女の子のぶんまで奢るじゃないですか? 飲んでないのに、お金だけはたくさん取られる。嫌いになるのわかりますよね?」(Cくん)

……その気持ちとてもわかります。

女性から見ると、合コンで男性陣が奢ってくれればとても嬉しいですし、心の片隅でそれを期待しているところもありますよね。しかし、Cくんのようにお酒が飲めない男性から見ると、その出費は理不尽極まりないものなのでしょう。

逆に考えれば、下戸なのに合コンに参加してくれる男性というのは、かなり切実に彼女を求めていると解釈することができますよね。「俺、飲めないけど、みんな飲んでね」と言っている男性は、女性から見ると“狙い目”なのです。

 

いかがでしたか?

男性が合コンを嫌う理由は様々です。しかし、今回紹介した3人は皆、堅実な考えを持って、合コン不参加を決めていました。「合コン嫌い!」と言う男性は、偏屈なのではなく、自分なりの考え方を貫いているだけなんでしょうね。