交際前なら余計に!男が「ディズニーデートで感じてる不安」4つ

デートの定番スポットでもある東京ディズニーリゾート。男性だってディズニーが大好きですから、付き合う前の意中の女性と行くとなればテンションが上がります。しかし、デートを楽しみに感じる一方で、“ディズニーデート”だからこその不安もあるというんです。今回は20代男子が感じる“ディズニーデートの不安”について、小さなことがイチイチ気になる男子代表の筆者が紹介します。
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不安1:話題が枯渇しないかな…

「一緒にいる時間が長くなりますし、アトラクションに並んでいる間とか、何か喋らないといけないなって思うじゃないですか? だから話題がなくなりそうで怖いですね」(Aくん、26歳/会社員)

一日中たっぷりと遊べるディズニーリゾート。朝から夜まで楽しめるのは良いのですが、「そんなに長時間一緒にいたら話題がなくなっちゃうよ」と男性が不安になる気持ちも理解できます。

ステキ女子のお作法:“話のネタ”は女性の方も準備を!

「こっちが話し続けると、確実にもたないので、女の子サイドでも“話のネタ”を用意しておいてもらえると助かりますね」(Aくん)

男性がどんなに話題を用意してきても、一日中遊んでいると、話のネタは尽きてしまいます。そんなときに女性の方から話題を提供してあげることができれば、男性はとても喜んでくれるでしょう。

アトラクションの待機列に並びながら、一方的に喋り続けると、どんなに体力のある男性でも疲れてしまいます。それでは夜のパレードまで彼の身体がもたないので、女性の方からも話かけるようにしてあげてくださいね。

 

不安2:早起きできるかな…

「まず最初に、早起きできるかどうか不安です」(Bくん、26歳/団体職員)

東京都の西部に住んでいて、ディズニーリゾートのある舞浜駅まで、家から1時間半以上かかると言うBくん。通常の開園時間の8時に間に合うように家を出るとなると、朝の5時台に起床しなければいけないのだとか。

ステキ女子のお作法:彼に配慮した集合時間を

「女の子が楽しみにしていると、“絶対寝坊できない!”って思うじゃないですか。でも、そう思うと逆に寝られなくなって。しかも、5時半起きなので寝不足で……負の連鎖ですね。今度からは舞浜で前泊します(笑)」(Bくん)

デートの日程が日曜日ならばともかく、土曜日だと平日の疲れも残っているので、早起きが本当にキツいのだとか。真剣に“前泊”を考えているくらいですから、相当大変なのでしょう。

男性に無理させても、デートは盛り上がりません。一刻も早くパークインしたい気持ちは理解できますが、集合時間は彼の都合も尊重してあげましょう。

 

不安3:スマートにご飯食べられるかな…

「最近のディズニーリゾートのレストランって、事前予約しないと入れないところもあるじゃないですか。なので、食事をスマートに取れるかどうか不安です」(Cくん、26歳/会社員)

プライオリティシーティングというシステムが本格導入されて以降、ディズニーランドとディズニーシーの一部レストランでは、事前に予約をしておかないと、そのレストランで食事ができなくなっています。

しかし、土日は混雑しており、予約が全然取れない……なんてことも。

ステキ女子のお作法:「軽食でOK!」と事前に伝える

「デートだったら、ホットドックだけ食って済ませるってわけにもいかないじゃないですか。それでもいい子なら、問題ないんですが」(Cくん)

どこもレストランがいっぱいで、空いている店を探し回るはめにだけはなりたくないと言うCくん。意中の女性にそういう姿を見せるのは「カッコ悪い」と感じているようでした。

しかし、女性の中には「ホットドック食べて、次のアトラクション行く感じでいいよ」と思っている人も多いことでしょう。“ちゃんとしたレストランじゃなくてもOK”という人は、その旨を事前に伝えてあげてください。彼の不安も和らぐはずです。

 

不安4:絶叫系は避けたいなぁ…

「女の子の前だとカッコつけますけど、本当は絶叫系が苦手なんです。特にディズニーシーのタワー・オブ・テラーですね。女の子とデートに行く度、どうにかして避けたいと思ってます」(Dくん、26歳/会社員)

本当はジェットコースターなどの“絶叫系”が苦手だと言うCくん。意中の女の子の前では平気な顔をしているそうですが、内心ではドキドキしているのだとか。

ステキ女子のお作法:絶叫系が苦手な事を察してあげる

「いつも“待ち時間が長いねぇ”とか適当なことを言って、タワー・オブ・テラーだけは避けてるんですけど、女の子が“どうしても乗りたい”って言ってきたらどうしよう……と毎回思いますね。乗ったら絶対、変な声出ちゃいます」(Dくん)

Dくんは絶叫系の中でも“落ちる系”が特にダメらしく、タワー・オブ・テラーだけはなんとしても乗らないように女の子を誘導しているそう。付き合い始めた後ならばともかく、交際前だと、女の子の前ではカッコつけたくなるのが男心です。

絶叫系のアトラクションに対して消極的な反応を見せる男性は、Dくんのように絶叫系が苦手な男子なのかもしれません。その辺は察してあげましょう。

 

いかがでしたか?

意中の相手とのディズニーデートを男性は楽しみにしています。これらの情報を参考に、男性の“不安”を少しでも解消してあげることができれば、彼とのデートはもっと楽しくなるはずですよ。