銀座ホステス直伝!クリスマスまでにイイ女になるコツ3つ

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いよいよクリスマスが近づいてきましたね! それまでに、少しでもイイ女になりたいと思っている人は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、クリスマス当日までにイイ女度をアップさせるちょっとした技を、元銀座ホステスである蝶々さんの著書『銀座クラブは女の大学』から3つご紹介します。

高級感あふれる女であることが仕事の銀座の女性たちが実践している方法なので、やってみる価値はありますよ。では、さっそくどうぞ!

 

■1. メイクするときは三面鏡を使う

普段わたしたちがメイクをするときって、正面に鏡を置いて、鏡と向かい合ってすることが多いですよね。

でもよく考えてみれば、人から見られるのは真正面からに限らず、むしろ、横顔や斜め顔を見られることの方が多いのかもしれません。

女性は目元などの要所要所のメイクに重点を置きがちですが、空間的な脳の持ち主である男性からすれば、目元や口元などのポイントではなく、全体の印象が重要です。本書のなかで、蝶々さんはこう述べています。

「横・斜め、そして後ろからの見た目にも気を遣うべきなのです。

ファンデーションの使い方やアイラインの引き方を研究するのも大切ですが、(中略)あくまで、そばにいる男性を意識したメイクを心がけて」

是非、三面鏡を使っていろんな角度からみた自分を意識してメイクしてみましょう!

 

■2. 脱毛だけは抜かりなく

ツルツルスベスベの肌は、女性の大きな武器です。触ったときにザラっとしていたら男性を萎えさせてしまうことも……。銀座の女性は基本的に、顔、足、腕、背中、お腹、指の毛、脇、ビキニラインは永久脱毛しているそうです。

永久脱毛も、以前と比べても随分とお手頃価格になってきましたね。しかも、永久脱毛が金銭的にキツくても、今は自宅で脱毛できる安い道具があるので便利な時代です。

「せめて、見えている部分だけでも徹底的に脱毛をしておく心意気が大切なのだ」と蝶々さんは述べています。気になる方はこれを機に脱毛にトライしてみて損はありません。

 

■3. 休日を美容デーにする

銀座の女性は休日にはエステ通いをしていることが多いそうです。

“美容院とネイルサロンをハシゴ”とか、“マッサージと岩盤浴をハシゴ”なんて聞くといかにも贅沢に感じますが、そんな美容だけに費やす日をつくるのも女を上げるためのひとつの方法です。

プロの手に委ねて女磨きをすると、目に見えて効果が出て間違いなくテンションが上がりますよね。

また、とくにお出かけしなくても家で半身浴をしたり、ボディスクラブでマッサージをしてみたり、美容家電を使ってセルフエステを楽しんだりと、丸一日、“おこもり美容”に励むのもかなり効果的です。

お金をかけてもかけなくても、手をかければ美しくなれるのが女の特権ですね。

 

いかがでしたか? この3つを試せば、イイ女度が相当上がりそうですね。クリスマスに最高に美しい自分でいるために、銀座の女性たちお墨付きのこれらの方法で、ぜひ女磨きしてみてくださいね!

 

【参考】

蝶々(2009)『銀座クラブは女の大学』 小学館