痛すぎて話題になった芸能人の浮気言い訳エピソード集

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あなたは浮気をされたことがありますか?

歌手の後藤真希が、彼氏の家で女性の靴を発見し、「ピンクのパンプスって何だったの?」と問い詰めたところ、「これは夜ワインを飲むもの」と言い訳をされたとテレビ番組で明かしていました。

男女問わず、浮気がバレると変な言い訳をしてしまうもの。そこで今回は、芸能人のちょっと痛い浮気の言い訳を3つ紹介します。

 

ケース1. 岩隈久志の場合

プロ野球選手の岩隈久志投手。愛妻家としても有名でしたが、女性との密会現場をスクープされてしまいました。キスをしている写真まで撮られているのにも関わらず、不倫は完全否定!

会見などは開いていないものの、友人であるハイヒール・モモコが岩隈投手からのメールの内容をテレビ番組で公開し、その言い訳が嘘くさいと話題になりました。

「(車チューについて)“ちょっとそこまで送って”といわれたので車に乗せたら急に抱きつかれた。飛びつかれて恐怖を感じ、車から降りてすぐ妻に電話をして事情を説明、“もうこの車は売る”と話した」

「恐怖を感じた」なんて、身長が190センチもある岩隈投手から聞くと、ありえない言い訳に聞こえてしまいます。また、浮気相手と乗っていた愛車のナンバーは、岩隈投手の奥様の誕生日とのこと。ちょっと痛すぎます!

 

■ケース2. 杉田かおるの場合

杉田かおるといえば、スピード離婚が以前話題になりましたが、過去には不倫をしていたこともあるようです。

杉田は、路上で家庭のある男性相手に痴情バトルを繰り広げ、ラブホテルに直行したところを週刊誌に撮られました。そんな杉田は、報道陣の前に姿を現したときに以下の言い訳をしました。

「記憶がない。ラブホテルはお城かと思って入った」

当時、杉田は41歳。年齢的にも、ラブホテルを知らないはずがありません……。なんとも苦しい言い訳に聞こえてしまいます!

 

■ケース3. 山本(中西)モナの場合

芸能界を引退してしまいましたが、山本(現・中西) モナさんは、過去にプロ野球巨人の二岡智宏選手と不倫報道がありました。

東京・五反田の1泊9,800円のラブホテルに入っていったところをスクープされ、大きなニュースになりました。モナさんは、ラブホテルへ入ったことは認めた上で、以下のようなコメントをしていました。

「本当にお酒を飲んだだけで、他には何もなかったと天に誓って申し上げます。しばらくして、私は二岡さんを残して先にでました」

ラブホテルに入ったのに何もなかったとは、ちょっと考えられませんよね……。それにしても、妻子がいるのにほかの女性と関係を持とうとする二岡選手は何を考えていたのでしょうか。

石田純一が昔「不倫は文化」と言ったことがありましたが、不倫をしたならしたで素直に事実を認めた方が、潔いのではないでしょうか。

 

いかがでしたか? 人間は窮地に立たされたとき、ありえないような発言をしてしまうようです。あなたはこんな言い訳を聞いたらどう思いますか?

 

【参考】

NEWSポストセブン:「不倫報道の岩隈久志「女性から飛びつかれ恐怖感じた」と説明」

スポニチ:「杉田かおる 不倫男性と“ラブホ入城”」

スポニチ:「モナ釈明に終始「本当にお酒を飲んだだけ」」