秋葉原の男性を口説く時は「パソコン選び教えて」が効果大

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「非モテ女子が今年モテるためにやるべきたった1つのこと」では、全くモテないという悩みを抱えている女性が、男ウケする色気を身につけるためのとっておきの方法をお伝えしました。

しかし、男性をそそる色気を身に付けたとしても、周囲にイイ男がいない。出会いがないという悩みに今度は直面するかもしれません。

そんな悩みを解決するべく、前回に引き続き仏文学者・鹿島茂氏の著書『悪女の人生相談』をベースにとっておきの出会い法を紹介します。


■秋葉原は実は出会いの穴場スポット

周囲にイイ男がいない。出会いがないという女性に、オススメのスポットは、ズバリ秋葉原。もし、関東以外にお住まいなら、秋葉原のような大型電気街がいいでしょう。

鹿島氏曰く、出会いがないのであれば、女性が少なく男性の多いスポットに出没すべきなのです。その点、秋葉原などの電気街はいわゆるオタク男性の比率が非常に高いので条件を満たしています。

さらに、休日にひとりで秋葉原を訪れている男性は、彼女がいない可能性も高いので、出会いを求める女性にとっては実はウハウハのスポットなのです。

世のなかには、オタクに対して、あまりいいイメージを持たない人もいるでしょう。もちろん、なかには女性から見て「生理的に無理!」というタイプもいるかもしれません。

しかし、大量の男性が行き交う秋葉原でよくよく観察していると、ひとりやふたりは「えーっ! こんなにかっこいい人がオタクなの?」というイケメンや「服装さえ変えればかなり私好みだわ」というダイヤの原石が見つかるはずです。

出会いがないとお悩みのかたは、「オタクなんて……」という先入観を捨てて、一度ぜひ秋葉原を訪問して、イイ男を発掘することをオススメします。


■秋葉原流の逆ナンパ法とは?

では、秋葉原でイイ男を見つけたとして、彼と恋に落ちるにはどうすればいいのでしょうか。ただ、街で見かけただけの人と恋が始まるなんて、限りなく可能性が低いように思えますよね。

そこで、鹿島氏がオススメするのは尾行&逆ナンパ。せっかくイイ男を見つけたのであれば、チャンスを逃してはなりません。

秋葉系男子の場合、パソコン・オーディオの店を何軒かまわって買い物をすませれば、チェーン系のカフェで一休みすることが多いとのことなので、そこが逆ナンパ・スポットです。

とはいえ、いきなり声をかけるなんて怪しすぎますよね。特に、女性慣れしていないことが多いアキバ系男子なら、「詐欺の勧誘?」と警戒すること間違いありません。

なので、声をかける自然なきっかけ作りが必要です。鹿島氏直伝の方法は以下のとおり。

ます、専門店でパソコンのパンフレットを数種類入手しておきます。イイ男を見つけたら、彼がカフェに入るまで尾行し、さりげなく隣の席に座る。そして、パンフレットをしきりに検討するフリをするのです。

彼がパソコンオタクなら、その時点で少しソワソワし始めることでしょう。

「隣の女性、パソコン選びで悩んでいるのかな。(パンフレットをチラ見して)あ~、その機種はダメダメ。初心者ならもっと低価格帯のもので……」などと、自分の脳内で勝手にシュミレーションしているのです。

もし、彼があなたを気にしているそぶりを見せれば、思いきって彼に「すみません、パソコン選びのことでちょっといいですか?」と声をかけてみましょう。

もし、そこで露骨に嫌な顔でもされたらすぐに店を退散するべし。一瞬のことなので、彼もあなたも後腐れなくすぐにお互いの存在を忘れるはずです。

しかし、たいていの男性というのは、自分の得意分野のことを女性から質問されて悪い気分はしないもの。おそらくあなたの相談に気安く乗ってくれることでしょう。

これで、きっかけ作りは完了です。出会いなんて、自分で作り出そうと思えばいくらでも作り出せるものですね!

 

いかがでしたか? 「今年こそ彼氏が欲しい!」と気合い十分なあなたは、ぜひ一度、秋葉原で逆ナンパにチャレンジしてみましょう。かなり意外な方法ですが、試してみる価値はありですよ!

 

【参考】

※ 鹿島茂(2005)『悪女の人生相談』 講談社