簡単すぎる?恋愛依存症から脱却するための3つの秘訣

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ひとたび恋に落ちると、彼を好きになり過ぎて、気がつけばご機嫌をとっているということはありませんか? 相手を好きな分だけ、自分も愛してもらいたい。だからこそ、自分の全力をかけて相手に“尽くす”。昨今では、恋愛依存症の女性が急増しているようです。

一見、男性を立てているかのように見える尽くす女。しかしながら男性からすると、これは“男をダメにする女”だというのです。「自分が何をしても私がそばにいる」そう思わせ、逆にどんどんと距離を深めてしまっていることに、なぜ気がつかないのでしょうか。

今日は、そんな女性が恋愛依存症から抜け出す3つの秘訣について、ニューヨークで恋愛相談をされているエレン・ファインさんとニュージャージーで雑誌ライターをされているシェリー・シュナイダーさんの『THE RULES 理想の男性と結婚するための35の法則』という本を参考にご紹介していきます。

この秘訣を実施すると、これまで冷たかった彼が急に優しくなるかも!? 必見です!

 

■1:こちらから電話はかけない

彼からの不在着信があった時、出られなかったことを申し訳なく思ってはいませんか? そして、慌てて折り返しの電話をかけてはいないでしょうか。

まさにそれがNG行動なのです。電話はこちらから決してかけないこと。たとえ、留守番電話にメッセージが残っていても、折り返すのはごくたまに程度。彼との関係を長続きさせたいと願うならばまず、追うのではなく追わせる女性になることを目指しましょう。

 

■2:土曜日デートの受付は水曜日締切に

彼に会いたくてたまらないあなた。毎週週末にかけてハラハラと誘いを待ってはいませんか? もっと強気で攻めましょう。土曜日にデートをするのは、水曜日までに誘いが来た時のみにしてみませんか?

あなたの時間を彼に使うには、なるべく週の前半には連絡しなければと思わせるのです。そうすることで、自分自身も時間を有効に使うことができる上、彼の気持ちを熱いままに保つことができるでしょう。

 

■3:デートは多くても週2回まで

「会おう」という誘いがあれば、たとえ週7回でも会いたいと思っていませんか? 男性は女性よりも熱しやすく、とても冷めやすいもの。自分の思い通りになるとわかったら、連絡をしなくなってしまうこともしばしば。

「あなたの時間を少しでも多く手に入れるためには結婚しかない!」と思わせるくらい、余裕を持って相手との距離を維持しましょう。

 

頭ではわかっていても、なかなか恋愛依存症から抜け出すきっかけが見つからない女性も多いのかもしれません。これを機に是非一度、自分の行動を見つめ直し、まだ見ぬ自由気ままな毎日を過ごしてみては……?

 

【恋愛依存症シリーズ】

あなたの人生を破滅に追い込む「恋愛依存症」の兆候4つ

あなたも言ってるかも!? 恋愛依存者がよく使う言葉3つ

深く傷ついてもやめられない…恋愛依存症からの脱却法

 

【参考】

※ エレン・ファイン/シェリー・シュナイダー(2000) 『THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則』 ベストセラーズ