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人生をより楽しむために知るべき夜型生活の改善法5つ

2012/01/09 21:00  by   | 自分磨き

夜型生活と聞くと、多くの方は“百害あって一理無し”という印象をお持ちではないでしょうか。ところが、夜型生活は必ずしも悪ではなさそうです。

ナショナルジオグラフィックではなんと、“夜型人間の方が集中力に持続性が高い”という結果が報告されています。

しかし、この研究に参加したフィリップ・ペニョー氏は夜型生活に対して

「実生活では朝型が社会の動きに適合しやすいのではないか。朝早くに出勤しなくてはならない夜型は睡眠時間を削ることになる」

と指摘しています。

ゆえに、通常の社会生活を送るサラリーマンの方にとっては、やはり夜型生活はオススメできないようです。

とはいえ、夜型生活はみなさんにとって身近な存在。連休が続けばついつい突入してしまう方も少なくないでしょう。

一度崩れてしまった生活リズムは、気合いだけではなかなか戻しきれないもの。そこで、夜型人間化してしまった方に必見の対処法をご紹介いたします。

 

■夜型生活のデメリット

まず、夜型生活を脱出するために、夜遅くまで起きていることに一体どんなデメリットがあるのかを見ていきましょう。以下から、参考例を箇条書きで挙げていきます。

・とにかく人肌恋しくなる

・空が明るくなってきたときの絶望感が半端ない

・外を見て悲しくなる

・新聞配達員から部屋の明かりを見て哀れまれてる気がしてならない

・死について延々と考えてしまう

いかがでしたか? どれかひとつは当てはまるのではないでしょうか。

夜型生活のせいでかなり危うい状況に陥る人もいれば、中には朝焼けの美しさを日々堪能できるという意見もあります。

それでも、寝ていないのに一日の始まりを告げられることで、その日の地獄っぷりを痛感させられることに変わりありません。

加えて、夜型生活を続けているとマイナス思考やうつ病にもつながりやすいと言われているため、集中力が持続しやすくても健康的にはマイナスです。

では、光の生活を取り戻すため、朝日とともに行動を開始するためには一体どうすればよいのでしょうか。

 

■夜型生活からの脱出方法

1. とにかく決まった時間に寝床から飛び出る

早く眠ろうとするのではなく、間逆の方法。始めは睡眠不足になりますが、徐々に力技で確実に朝方生活へシフトチェンジできます。

2. 前の晩に次の日やるべきことをリストアップしておく

これは、前もって一日の行動をリストアップしておき、朝起きないとそれらがこなせないことを自分にインプットする方法です。

前の晩から“やらないといけないこと”を体に刷り込んでおけば、「あれ、今日中にやらなきゃ!」と自ずと朝に起きる必要が出てきます。

3. 朝からできる範囲で筋トレをする!

目覚めて体を動かし、全身に朝である事実を叩きつける方法です。

ライフハッカーによると、“無理のない回数の腕立て伏せをやり、30秒休憩するというサイクルで2回以上繰り返すのがオススメ”だとか。

4. 眠る前にほうじ茶など温かい飲み物を飲む

体の中からじんわり温め、眠りやすい環境を作り出す方法です。ほうじ茶でなくとも、ホットミルクやハーブティーのようなノンカフェインで体が温まる飲み物であれば、好みの飲み物でも効果は期待できるでしょう。

5. 起床時刻前にエアコンONになる設定をしておく

起きた時の快適な環境を作り出し、起床を促進する方法です。寝床から抜け出せる工夫をすれば、起きる負担が軽減できます。

 

朝方生活が手に入れば寝不足から解放されるため、おのずと表情にも変化が出てきます。

すると、朝からスッキリ爽やかな笑顔を彼と共有でき、上司にも同僚にも憧れのあの人にも魅力的な出で立ちで堂々としていられます。

その結果、活気に満ちた応対から顧客も増えて昇格の道をまっしぐら、なんてことにもなりえます!

彼のためにも、自分が出世するためにも、今晩から朝方生活に向けてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

ナショナルジオグラフィック「覚醒状態が持続するのは朝型よりも夜型」

ライフハッカー「早起き習慣をさらに充実させる10のアイデア」

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