「職務質問されやすい男」の3つの特徴と、その回避法とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

女性は運転中に検問に引っ掛かる等以外は、街中を歩いていて警察に呼び止められることはあまり無いと思いますが、男性はたまにありますよね。

そう、職務質問

私もヤバい男と付き合っていた訳ではありませんが、やたら相手の男が職務質問を受けるので、何故そんなに警察の目に止まるのか理由を観察していた事があります。

女性の私と一緒の時は、全くお声はかからないのですが、例えば一人でコンビニに行くとなかなか帰って来ないのは日常茶飯事で、家の前で私だけ先に室内に入り、彼が来ないからおかしいな?とベランダから下を覗くと、すでに警察数人に包囲されて職質されているのもよくある光景でした。

この件を周囲に話すと女性の私には盲点でしたが、男性は職務質問された経験がある人は結構多い様です。

 

そこでよく職務質問される男の特徴をまとめてみました。

 

 

1、【服装のバランスが悪い】
私の付き合ってた男はこれに該当すると思います。若くもなく似合わないのに、夏は暑がりでハーフパンツを履いたり、体の露出が何か怪しい感じに映ったのもあるかも知れません。上がきちんとした格好なのに、巻き爪で下がサンダル履きな事もありました。

年代に合わない、ちくはぐで不自然なセンスの服装も要注意人物として、マークされそうです。

 

 

2、【体格に合わない自転車に乗っている】
身長が185cmの知人男性が、奥さんのママチャリを借りると必ず職質されたそう。数百メートルおきに声をかけられたので、頭にきて「チャリンコなんか盗んでねーよ」と普段温和な知人男性は凄んだそうですが、その真剣なまなざしを見て「失礼しました」と、自転車登録の番号も照合せず退散したとか。

目を見れば人間ですので分かり合える部分はあるかも知れませんが、体に合わない自転車は盗難の疑いをかけられる恐れもあるので、ご注意を。

 

 

3、【うつむき加減で猫背に歩いている】
大人しい気弱なタイプの男性で、職質をよく受けるのがこのタイプ。胸を張り、すれ違う人全てにガン飛ばせとは言いませんが、あまり伏し目がちにオドオド歩くのも疑われる元。

声をかけられたらすぐ、相手の目をしっかり見た方がいいですね。

 

職務質問され気分を悪くした男性たちは「何故、自分に声を掛けるのか?服が汚いからか?」と尋ねるみたいですが、服が汚い・清潔かということではなく、警察は何かしらの違和感を感じ取って尋問してるのは間違いないと思います。

回避法ですが、出掛ける際に犬を必ず連れて行かせる様にしたら、全く受けなくなりました。ペットがいれば、挙動不審者には見られないようです。リードで散歩させなくても、自転車のカゴに乗せるだけでも効果ありましたので、何か生き物を同伴すれば怪しい人物だと思われないでしょう。

まあ、情けない話ですが男を単独で出歩かせず、女性やペットが一緒なら安心ってことですね。あなたの彼やご主人は大丈夫ですか?