男性を引かせてしまう「ダメール」4つの具体例

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「彼からメールの返信がない…」 「最近、メールのやりとりが減ってきた」

いつでも気軽に送れるのがメールの魅力ですよね。けれど、ウザいメール、意味不明なメールをムダ打ちしていると、彼からの返信も途絶えてしまいます。

というわけで今回は、男性が引いてしまうダメなメール、略して『ダメール』の代表例を、4つご紹介いたします。

 

【1】   淡白なビジネスメール

「題:お疲れ様です。 本文:昨日はお世話になりました。今後ともよろしくお願い致します。それでは、失礼いたします。」

 

要件だけ書くのでは、あまりに素っけなさすぎ。ただでさえ淡白な印象になりがちなメールでは、自分の感情を多少オーバーに表現する必要があります。『♪』や『~』などの記号や絵文字を使って、女性ならではのやわらかさや明るさをプラスして。

 

【2】   装飾過剰メール

「題:昨日はぁりがと♥ 本文:こωレニちわ~♪♪ 昨日はめっちゃたのしかったぁ~♥♥♥」

 

絵文字やデコメの使いすぎや、ギャル文字は、男性にはとにかく不評。読みにくいだけでなく、バカっぽい印象を与えます。デコメテンプレートなども、毎回使うのではなく、誕生日や記念日だけに留めて。

 

【3】   自己中日記メール

「題:元気? 本文:今日はこれからバイトに行ってきまーす! さぁ頑張って働くぞー♪」

 

付き合っているわけでもないのに、「今日は○○に行くんだ」「これから○○食べてきます」なんて報告だけされても、彼は返信に困ります。せめて、「○○君は?」という問いかけを文末に入れましょう。

 

【4】   2ちゃんメール

「題:昨日は㌧クス 本文:いやーあのネタはクソワロタ(ノ∀`)また誘ってほしいお(;゚∀゚)=3ハァハァ」

 

『2ちゃんねる』で見かけるような、アスキーアート(顔文字の一種)や独特のフレーズは、女性らしさに欠ける上、そもそも相手に伝わらない危険性大。

 

こんなメール、うっかり送っていませんか?

他にも、誤字脱字も程度によっては引かれる原因になります。メールを送信する前には、一度読み返す習慣をつけましょう。