飲むと未来を語れる?酒屋が教えるカップル向け「焼酎」7つ

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だいぶ冷え込む日が続き、ビールやサワー等の晩酌から、温かい焼酎に切り替える方も増えていることと思われます。

この焼酎に、実は善玉コレステロールを増やしたり、ストレスを軽減させる作用があると聞いたら、「彼がお酒ばかり飲んで困る!」という女性も、「焼酎ならいいかな?」と思えるのではないでしょうか?

そこで今回は、お酒好きが高じて酒屋さんになったという『酒の勝鬨』勤務の堀口潤一さんに、カップルで楽しめるオススメ焼酎を教えていただきました。

 

■1:薔薇の贈り物 (芋)

「フルーティーで軽快な酒質の芋焼酎に、薔薇の花びらを漬け込みました。口に含む前、飲み終わりにほのかに香る薔薇の香りは癒しになるのではないでしょうか。特に300mlのものは瓶形もかわいいのでオススメです」

 

■2:狼 (芋)

「芋焼酎を樫樽にて長期貯蔵した珍しい焼酎です。そのため、色も無色透明ではなくほんのり樽の色が付いています。やさしく、軽快な甘みと飲み口。飲み終わりに感じる樽特有のバニラ香の甘みが印象的です」

 

■3:大和桜 ヒカリ (芋)

「前掛けを模したデザインラベルが目を惹きます。1年以上の熟成を経てから出荷される焼酎はやさしい味わい。アルコールの刺激はほぼ感じず、飲む程に旨くなるいぶし銀の味わいです」

 

■4:華吟(はなぎん) (米)

「日本画家である蔵元の娘さんがラベルをデザイン。日本酒にも使用している酵母で造る米焼酎は商品名の通り華やかな香りです」

 

■5:麦汁(むぎしる) (麦)

「フーゼル油(ゆ)と呼ばれる旨み成分を多く残しているため、白く濁っている麦焼酎です。香ばしい麦の香りと濃厚な旨みが特徴です。男性にはロックで。女性には甘みが引き立つお湯割りがオススメです」

 

■6:黒騎士 (麦)

「まるで麦チョコを食べているかのような、やさしい甘みと形容される味わいがこの黒騎士です。麦汁が男性的で力強い味わい、黒騎士は女性的で優しい味わいです」

 

■7:古丹波(こたんば) (栗)

「栗モチーフのゆるキャラがカワイイラベルです。栗焼酎とはいえ栗風味が強いわけではなく、ふあっとした香り、まろやかでほのかな甘みでさっぱりと飲めます」

 

いかがでしたか?

一口に焼酎と言っても、いろいろな香りや味わいがあるものです。今夜のような寒い日は、お湯割りでほっこりしながら、彼と未来を語り合ってみてはいかがでしょうか?

 

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【参考】

※ 酒の勝鬨(勝鬨酒販株式会社)