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本当に悪いのは夫?それとも妻?夫婦愛が冷める原因8つ【後編】

2012/01/28 23:00  by   | 結婚

前回は、アメリカのマッチングサイト『eHarmony』の記事を参考に、いつのまにか夫婦の愛が冷めてしまう8つの原因のうち、まずは4つをお届けしました。

【後編】の今回は残りの4つです。自分たちの夫婦関係に当てはまっていないかどうかぜひチェックしてみてください。

 

■5:相互不理解

時間をかけてお互いのことを分かり合うのは、夫婦関係において非常に大事です。

数週間、数ヶ月程度であれば、薄っぺらな関係でもごまかすことができるでしょう。お互いに好きなことをして、特定の話題は避ける。あるいは楽しみにばかり目を向けて、人格を隠すなどすれば、お互いに完璧であるかのように見せ合うことが可能です。

ところが、一緒に生活していくうちに、徐々に現実に直面することになります。たとえば、彼が浪費家であなたは節約家、彼が信心深いのにあなたはそうでもないといった事実はふたりの関係にとって致命的です。

重要な違いが明らかになると、ふたりのうちの一方あるいは双方が感情的にお手上げ状態になって「この人とはもうやっていけない」と言うようになるでしょう。

 

■6:妻の要求が高すぎる

原文記事の筆者によれば、『eHarmony』のサイトで、「私はたしかに手間のかかる女だけど、男の人が尽くすだけの価値があるわよ」というコメントがよくあるそうです。見た瞬間、「いやそれはないわー」とつっこみたくなりますよね。

仮にあなたが本当に手間のかかる女であるとします。普通の神経の男性ならば一生かけてあなたを幸せにしたいかどうかまずは考えるでしょう。考えた結果、「自分なら彼女を幸せにできる」と判断した男性でも、年月が経つにつれて「こんなはずじゃなかった」と感じるはずです。

妻の歓心を買おうと一生懸命になりすぎると、夫は疲れ果ててやがて愛情まで失ってしまいます。

 

■7:「妻から尊敬されていない」と感じる

これまでに多くのセラピストや心理学者が「女性は愛されたい、男性は尊敬されたい」と述べています。

「自分の夫を尊敬せよ」と言うと、なぜか嫌悪感を示す女性もいますが、夫の愛情を保つためには、尊敬するのは非常に重要なのです。

自分が尊敬されていないと感じた男性は、徐々に夫婦関係への関心を失っていきます。

 

■8:面と向かえば悪いニュースばかり

これはいつの時代にも、知らず知らずのうちに女性がやってしまいがちなことです。夫と顔を合わせるたびに悪いニュースばかり伝えていませんか? そうすると、夫は“あなた=悪いニュース”と見なすようになり、夫婦関係にうんざりしてしまいます。

夫婦である以上、重要かつ不愉快なニュースを共有することは避けられません。でも、面と向かえばいつも悪いニュースとはならないように工夫することはできますよね。

悪いニュースを伝えるときは適切なタイミングで。また、夫婦で楽しい会話をする特別な時間をもつべきです。たとえばディナーの時間には、子どもの成績のことや支払いのこと、上司の愚痴などは避けるほうがいいでしょう。

 

以上、2回にわたって夫婦の愛がいつのまにか冷める原因をお届けしましたがいかがでしたか?

浮気や金銭問題などのわかりやすいケースと異なり、ここで挙げた8つの項目は夫婦の関係を徐々に蝕むものです。また、お互いに悪意・自覚のないまま事態が進行して、修復不可な状態にまで陥ることも少なくありません。

なので、いつか「どうして私たちこんなふうになっちゃったんだろう?」と後悔する日を迎えないためにも、8つの項目をぜひ心に留めておいてくださいね!

 

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【参考】

The Top Eight Reasons Men Fall Out of Love – eHarmony Advice

【画像】

by:diloz

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