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男と女はやはり違う生き物だった!驚くべき「性格の違い」

2012/02/08 18:00  by   | 男性心理

あなたは女性と男性について、「もしかして、それぞれ違う惑星から来たんじゃないのか?」と疑ったことはありませんか。この疑問、もしかしたらそうかもしれませんよ。

男女間には性格の違いがあることはご存知だと思います。しかし、ある研究結果を見ると、その差があまりに大きくて驚かされてしまいます。

なんと女性と男性は、平均すると特徴のほんの10%しか相似性を見出せないということが研究でわかったのです。イギリスのニュースサイトDaily Mailでは、以下のように報じられています。

 

マンチェスター大学の心理学者は、イタリアで1万人に行った性格テスト結果を分析し、15の性質について調べました。この15の性質とは、優しさ、思いやり、情緒的安定性、支配性、感受性、用心深さ、ルール意識、完璧主義などです。

分析した結果、女性は感受性、優しさ、思いやりなどで高い記録を示しました。その一方で男性は情緒的安定性、支配的、またルール、義務に対して、女性より高い意識を示していました。

研究結果を見て、心理学者は『Men Are From Mars, Women Are From Venus(男性は火星から、女性は金星からやってきた)』というベストセラーから引用し、「男女は違う世界から来たといってもいいほどだ」と語り、さらに「男女間には極端に大きな性格の差異があり、職場におよぼす影響もある」と結論づけたそうです。

 

また、マンチェスター大学でワークリサーチグループに所属している心理学者ポール・アーヴィング博士は次のようにコメントしています。

「これは本当に驚くべき発見である。非常にステレオタイプではあるが、女性の大部分は教育、看護、管理部門などの福祉の関係や人付き合いに関連する職業についていることことがわかる。

このような職業を自分で選んだ人は幸せを感じ、満足している。これにはまったく不都合はないのである」

先ほど、女性の特性として挙げた“感受性や優しさ”などを活かし、女性は福祉などの仕事で活躍をしている人が多いといいます。そして、その仕事に対して、満足しているようなのです。

PLoSOne誌の研究によると、研究者たちはこの研究結果が論理的、実際的にどれ程重要かを誇張するのは難しいとし、さらなる研究が必要だとしています。

しかし、アーヴィング博士はそれでも、一部はホルモンレベルの個人的差のせいで“男性と女性の多大なる差”があると強調しています。

男女間の差異は、これまであまりにも小さく考えられていましたが、今回の研究で“想像以上に男女間に差異があったと判明したこと”は大きな発見ではないでしょうか。

 

いかがでしたか? 男性と女性の性格はたしかに違いますが、共通するところが10%としかないとは驚きですね。

喧嘩のとき「どうして私のことわかってくれないの?」と男性についつい言ってしまう女性は、「やっぱり男性と女性は違う生き物だ」と割り切って考えてみてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

Surprise! Men and women really ARE different: Sexes share just 10 per cent of their personality traits

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