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「整形サイコー」衝撃告白する女性に男性が意外な反応を!【前編】

2012/02/08 19:00  by   | 自分磨き

以前、Menjoy!で「男性にとって整形はアリ?ナシ?現代の美容整形事情」という記事を公開させていただきました。この記事の最後は、以下のような文章でしめくくっています。

「既に経験済みだけど秘密にしているという人は、思い切ってカミングアウトしてみてはいかがでしょうか?」

これを受けて、今まさにここで、“整形したこと”を告白しようとしている女性がいます。彼女の名は菊池美佳子。職業、ライター。

芸能人やキャバ嬢といった容姿を売りにする職業ではない女性が、なぜ整形に踏み切ったのか。そして、男性の反応の正直なところはどうなのか、今回は徹底的にインタビューしてみようと思います。

 

■まず、整形を思いついたきっかけは?

「単純に、自分の容姿が気に入らなかった。だから変えようと思った、というのが理由です。

“親からもらったカラダに云々”という考えの方もいるかもしれませんが、私は容姿が原因で、小中高と、凄まじいイジメを受けていたんです。

私のように、子供の頃の経験がトラウマになっている人は少なくないと思います。今後の長い人生、コンプレックスを抱えたまま生きていくくらいなら、思いきって決断すべきなのではないかと思いまして」

その他にも、中村うさぎ先生の大ファンだという菊池さん。うさぎ先生も美容整形をしていることから、「うさぎさんみたいになりたい!」という思いもあったそう。

しかし実際のところ怖くはなかったのでしょうか?

 

■イケメン医師によるカウンセリングで不安解消!

「先生による個室での丁寧なカウンセリングのおかげで、怖さはそれほどでもありませんでした。余段ですが、私のカウンセリングと手術を担当してくれた湘南美容外科の後藤龍学先生はすごいイケメンでしたよ(笑)

待合室もゴージャスで、病院というよりはお洒落なサロンという感じでした。椅子も患者さん同士が顔を合わせないように工夫されていて、プライバシーも守られている感じでした。沢山の来院女性に混じって、男性の姿もちらほらありましたし“みんな受けてるんだ”という安心感もありましたね」

整形以降、男性の反応はどのようなものだったのでしょうか?

 

■ナンパも以前とは明らかに変わった!

「私の場合は、美容整形を受けることを周囲の男性には先に喋っていたので、驚かれるというよりはしみじみと、“やっぱり変わったよね”と言われます。

あと、最高潮に嬉しかったのが、抜糸の二日後にピンク映画の女優さんが多く集まるイベントに行ったんですけど、そこに来ていた一般の男性客数名から“女優さんですか?”と言われたこと(笑)“違うんですよー”と言いつつも、心の中でガッツポーズをしていました(笑)

ナンパされる時も、前は、“ノリが良さそうだったから”と言われることが多かったんですけど、整形後は“好みの顔だったから”と言われるようになりました」

 

いかがでしたか?

後編では、菊池美佳子さんの衝撃ビフォア&アフター、具体的な整形箇所、気になるお値段などを公開していこうと思います。引き続きお楽しみに!

 

【参考】

※ 菊池美佳子・・・ライター、性癖研究家。1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。女性が読んでも男性のフェチを研究できる仕様になっている『私がテレフォンセックスで出会った凄まじき性癖を持つ漢たち』を今年5月にイーグルパブリッシングより発売。

湘南美容外科

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