男がつけ込む不倫体質の女

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ステキな大人の女性なのに、なぜか妻子持ちや彼女アリの人とばかりつきあっている女性がいます。

恋愛は自由ですからなんとも言えませんが、不倫は自分がつらいだけでなく、周囲の人も苦しめます。遊びと割り切った関係ならいいのかもしれませんが、長期の不倫はお互いのためにならないと言えましょう。

 

■本命になれない不倫体質の女性の共通点とは

不倫に悩む女性の相談を、かれこれ30人以上してきましたが、全員に共通するのが、「押しに弱い」「献身的」「どこか強がり」ということ。

さらに加えていうなら、「でも」が口癖の人が多いこと。

「でも、このままでも幸せだし」

「でも私に結婚願望も出産希望もないし」など、現状を肯定してしまう人が大多数なのです。

不倫体質な女性の中には、バリキャリ女性も多数います。

 

■遊びたがりの男は、40代以上が大多数

不倫している人が多い背景に、40代以上の男性に、ギラッとした人が多いことも挙げられるでしょう。

デリヘル嬢をしている友人が、「最近の客は、中年男性が多くて、若い男のコに比べて、精子の味が濃い」と言っているのも印象的です。

男性は『仕事=自分のアイデンティティ』と思ってしまう生き物ですから、仕事に自信がないうち(20~30代)は、「女性を口説くことすら自身もないしめんどくさい」と思ってしまい、若くて素敵な女性が中年男に食い荒らされている…という結果になるのかも。

 

■不倫相手の妻に、200万円支払わされた友人

「既婚者であることを知りながら関係を持った」ということで、不倫相手の男の妻から、メールや写真などの証拠とともに、弁護士から内容証明郵便が送付された友人(38歳・食品メーカー勤務)がいます。男と相談しつつ無視を決め込んでいたら、なんと、民事訴訟をおこされ、結局200万円支払わされたとのこと。

恋してしまったら、仕方がないんですが、あとで振り返ると「なんであんな人に…」と思うのも不倫の恋の特徴の共通点なんですよね。これは、男女、お互いに…。