「モテ」よりも「清潔感」

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フリフリ服は少女まで!?

 

◆女性誌が騒ぐ『モテコーデ』はお見合いでは不利!

今回もお見合い女性の『服装』についてのお話です。

ココのところ、何年も続いている女性誌の『モテ』というコトバですが『モテ服』に始まり『モテメイク』『モテ仕草』『モテ系女子』など、とにかくモテ、モテ、モテ、がもてはやされていますが、この『モテ』要素は、実はお見合い男性には効果がありません。というより、好感をもたれないので注意しましょう。

 

特に「リボンのついた服を着てる女性は、正直キツい」とホンネを漏らす30代前半男性は多いものです。リボンやフリル、過剰なファーが好きな女性は要注意です。

 

合コンなど、ハンター男子のいる場所では『揺れるアクセ』は、ハンターである男の視線を惹き付ける(動くもの=獲物)ので効果的などと言われます。また、『ふわふわした素材や、柔らかい素材の服は効果的』も、男は自分にないモノを求める生き物なので、ふんわり柔らか素材を身につけると惹き付けられるのは正解です。

ほどよく揺れるピアスをつけて顔を見てもらうように工夫したり、モヘアニットなどを着て、女のコらしさをアピールするのは男性には喜ばれるでしょう。

 

ただし、お見合いは、ハンターに食われる場所ではないことを、忘れずに。

 

◆『お見合い』で誰もが好感を持つのは『清潔感』

お世話になっているお見合いおばさまによると、『シンプルで清楚なワンピース』や、『白の柔かブラウスに落ち着いた色のフレアースカート』みたいな格好をしてくるとよいと言われます。

色もオフホワイト、ベージュ、派手すぎない色もの(淡いピンク、イエローなど)を使っているとよいそうです。

 

また、黒は避けた方が絶対にいい! 大人っぽくてイイかな?と勘違いしがちですが、相手を避けているようにも感じられ、お見合いおばさんも、「黒を着て来られると、お堅く暗い印象の女性だと思われる」と仰っており、中には「お相手のご両親が同席されたとき、後から『なんで彼女は真っ黒な服を着ていたのかしら?』と聞かれたことがあった」とのこと。

まぁ、あくまで彼女の感想ですが「全身が黒い服の女性は、先方からお断りが入る確率が高いかもしれない」とのことでした。黒い服を着ないでお見合いの成功率があがるなら、即取り入れたいアドバイスです。

 

いずれにせよ、「キレイな格好さえしてきてくれればOK」だそうなので、事前に着ていく服はクリーニングに出し、アイロンをかけ、毛玉やホコリがついていないかチェックするくらいはしておきましょ!