「大学デビュー」にありがちな痛い行動6パターン【前編】

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そろそろ2月も終わりに近づいてきましたね。すでに大学合格を決め、楽しいキャンパスライフを心待ちにしているという学生さんもいるのではないでしょうか?

高校まではイマイチ冴えなかったけど、「大学に入ったら友達をいっぱい作って遊びまくるぞ」なんて、いわゆる“大学デビュー”を画策している方もいるかもしれませんね。

大学デビューは、決して悪いことではありません。新しい環境は、新しい自分になれるチャンスなのですから!

でも、やり方を間違えるとチャンスどころか、“痛い人”という烙印を押され、不遇の大学生活を送るきっかけになってしまうかも……。

というわけで今回は、大学デビューにありがちな痛い行動6パターンのを紹介していきます。大学デビューを計画している方、ぜひチェックしてくださいね。

 

■1:ファッションセンスがイケてない

「ユナイテッドアローズやナノユニバース、

ジャーナルスタンダード等のセレクトショップに行って

店で一番ダサいアイテムを買ってくる」

「入学当初はサイズの合わない白いジャケット着てた・・しにたい・・」

雑誌を読んで猛勉強し、お金をかけて有名ブランドの服で身を固めたけれど、なぜかダサい。本人はなぜか白いジャケットがオシャレだと思っていたけど、実はものすごくダサい。

いままでファッションを気にしていなかったがために、急にオシャレに目覚めても、何がオシャレで、何がダサいかわからないんですね。

 

■2:髪型がイケてない

「俺も12年前に大学デビューだったな。

まさに金髪にして軽音サークルに入って洋楽聴きまくってたよw

越谷OPAのビレッジバンガードもよく行ったw」

「髪型が売れないホスト」

金髪にするというのは昔からありがちなパターンですが、最近ではイケてないホスト系の髪型なんてパターンもあるようです。

どちらも似合っていればかっこいいのかもしれませんが、服装と同様、似合わないと大学デビューというのがすぐにばれます。

美容院に行かず、自分でカラーリングをしたり、使い慣れていないワックスを使って髪の毛を自己流にアレンジしたりしてしまうと、“痛い”見た目になりがちです。

でも、その時って、自分がイケてるって思いこんでいるんですよね……。

 

■3:洋服についてやたら語りたがる

「あ、やたらと洋服のブランドとかを話題にするなよ

聞かれたら答えるくらいで良い。聞いてもいないのにやたら洋服うんちくを語るやつは確実に大学デビューだ」

自分が新しく知ったことって、周りにも教えてあげたくなりますよね。でも、ちょっと待って! 自分が来ている服のブランドについて語ったり、他の人が着ている服を見て「これって、●●ってブランドだよね」なんて話題にするのはNG。

せっかくオシャレに見せることに成功しても、大学デビューということがばれてしまうかもしれません。

 

前編では、大学デビューで自分をオシャレに見せようとして空回り……、という3パターンを紹介してきました。

どれもファッションに目覚め始めた時にやってしまいがちなことですよね。それを中学生でやるか、高校生でやるか、大学生でやるかというだけの違いです。

ただし、年齢が上がれば上がるだけ痛いと思われやすいのも事実……。

では、後編は残り3パターンを紹介していきましょう。

 

【痛い行動シリーズ】

原因は顔じゃない!モテない男性の痛すぎる生態15個【1/3】

原因は顔じゃない!モテない男性の痛すぎる生態15個【2/3】

原因は顔じゃない!モテない男性の痛すぎる生態15個【3/3】

「非モテ女子」にありがちな話し方7パターン【前編】

「非モテ女子」にありがちな話し方7パターン【後編】

 

【参考】

とかちでVIP-大学デビューにありがちなこと

スレ速-大学デビュー者の特徴  金髪・テレビ見てない自慢・洋楽

レトロ速報VIP-ああ、こいつ大学デビューだなって奴の特徴

ニーてつブログ-ぼっち道を極めたから大学デビューしようとして失敗したヤツちょっとこい

カナ速5センチメートル-大学デビュー失敗者は「カシスオレンジをやたら頼む」