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たったこれだけでOK!初対面で失敗しない超簡単テク8つ【前編】

2012/02/20 20:00  by   | 出会い

「人は第一印象が大事」ということがよく言われますが、初対面で相手に好感を持ってもらうにはどうすればいいのでしょうか。

実は、初対面の印象をよくするのは、それほど難しいことではありません。自分をよく見せようと頑張りすぎず、いくつかの地雷を避けるだけで、相手は意外と好印象を持ってくれるものなのです。

そこで、当記事では、恋愛テクニックを集めたアメリカのサイト『HowAboutWe?』を参考に、初対面での印象をよくするための8つの心がけをお届けします。【前編】ではそのうちの4つを見ていきましょう。

 

■1:深刻に考えすぎない

第一印象が重要だからといって、硬くなる必要はありません。ちょっとした心がけで十分です。あなたはガンの治療を行っているわけでも、原子分裂の実験を行っているわけでもなく、ただ会話を始めるというだけなのですから。

何を話すかは重要ではありません。自分は人と会話するに値するごく普通の人間だと思って、自然に構えていればいいのです。あまり難しく考えないで。

「こんにちは。僕はマーク。あなたの名前は?」というように、自分の名前を伝えて、相手の名前を尋ねるだけでいいのです。シンプルにいきましょう。

 

■2:ウケ狙いは控える

絶対にウケるという自信。また結果がどうなろうとかまわないという覚悟がない限り、下手なウケ狙いはやめましょう。

「今、キャンデーをなめているんですけど、どうです? 味見してみません?」と舌を出したりするのは最悪です。(どちらかといえば、そういうことをするのは男性に多いかもしれませんが)

そんな愚かなことをして、あなたの株を下げないようにしましょう。

 

■3:当たり障りのない話をする

当たり障りのない会話から始めましょう。初対面では、個人に深く関わる問題、あるいは偏った話題は避けるべきです。

たとえばパーティーで「わぁ、この料理おいしい! どなたが作ったんですか?」というのは当たり障りがありません。

一方、「死んだ私の兄は中絶反対論者でした。兄の名誉のためにも、明日、病院に反対運動に行く予定なのですが、一緒に来ませんか?」なんて初対面で言われたらドン引きですよね。

初対面での話題選びには注意しましょう。たとえばパーティーなら、室内の装飾や食べ物について話しておけばOKです。食べることは誰でも好きですからね。

 

■4:相手にケチをつけない

わざわざ相手に嫌われようと思って批判的な態度をとる人はいません。ただ、無意識のうちに、相手にケチをつけるような言動をとってしまうケースはあるので注意が必要です。

たとえば、バーで誰かがウォッカクランベリーを注文したとします。それに対して「え、ウォッカクランベリー? もっとおいしいのをおごってあげるよ」と言ったら相手はどう思うでしょうか? 自分の好みにケチをつけられたと思いますよね。

自分のオススメを相手に教えてあげるのは一見親切のようでもありますが、おしつけがましい人と思われないためには、ある程度気心が知れてからにするほうがいいかもしれません。

 

初対面での印象をよくするための心がけをまずは4つお届けしましたがいかがでしたか? どれも基本的なようでいて、意外と忘れがちなことかもしれませんね。

次回は残りの4つを紹介します。

 

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【参考】

8 Ways to Ace the First Five Seconds of Meeting Someone – HowAboutWe – Date Report

【画像】

写真提供:ペイレスイメージズ

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