正直、シンドイ。「男のカラオケ」でドン引く7つの傾向

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怒涛の忘年会ラッシュが始まり、1年でもっとも『カラオケ』に行くシーズンがやって来ました。カラオケといって頭を悩ますことといえば、やはり選曲。

今回は女性15人にリサーチした結果わかった、『男性に歌われて困ったカラオケソング』を発表したいと思います。

 

■名前の部分を“その場にいる女性”の名前に差し替える歌

サザンオールスターズの『チャコの海岸物語』や『いとしのエリー』などに代表される、

♪チャコ ♪エリー

などの名前の部分を、その場にいる女性の名前に変えて歌う曲ってありますよね。

「お約束だとわかってるけど、毎回リアクションに困って凍りつく」(不動産・29才)

「これって好意ってこと? どう解釈すればいいかわからないから、苦笑いになってしまいます」(銀行・34才)

 

■ラップ

最近は流行りの邦楽POPSにも、ラップが挿入されたりしますが……。

「ラッパーがよくやる手首をクイクイひねる動作をマネされると、キモい」(アパレル・22才)

「最初はいいけど、そのうち歌ってる人もつらそうで、絶対に微妙な空気になる」(飲食関係・26才)

 

■『はじめてのチュウ』

一時、キムタクやら福山雅治さんやら山崎まさよしさんやら平井堅さんが、こぞってカバーしてましたよね?

「狙いはわかるけど、一般人がやってもたいていハズすと思う」(サービス業・25才)

「※ただしイケメンに限る!の代表曲では?」(流通・28才)

 

■出オチ必至の曲

イントロが流れた瞬間は盛り上がるものの、その後フェードアウトし、気づけばキャンセルボタンで段々静かになっていく……。あの気まずい感覚って経験、ありますよね?

「『もののけ姫』は最初ものまねしたりしてそれなりに盛り上がるけど、ラストまでやりきるには相当の芸が必要だと思う」(サービス業・26才)

「さだまさしの『北の国から』は最初の10秒くらいでもういいや」(医療関係・24才)

 

■ハマショー、ナガブチ、オザキ

未だ熱狂的ファンの多い『浜田省吾、長渕剛、尾崎豊』の曲は名曲ぞろいですが、なぜダメなの?

「いい曲だと思うけど、歌い手の思いの強さがカラオケのライトなノリと合わなくて引くことが多いかなあ」(IT関連・33才)

「ハマショーはおおおおおーとか♪うううううーが多いから、相当歌がうまくないと場が持たない」(公務員・36才)

「この3人の微妙なモノマネされると、笑っていいものなのかどうか迷う」(サービス業・27才)

 

■誰も知らない曲

当然です。

「有名なアーティストの曲でも、シングルじゃない曲とか歌われたらもうお手上げ」(出版・24才)

「知らない曲が流れたら、申し訳ないけどトイレタイムになります」(アパレル・20才)

 

■(好きな人以外に歌われる)ラブソングの名曲

15人みんなが共通して強く主張してたのが、コレ。好きな人に歌われたら、むしろうれしいらしいのですが……。

「藤井フミヤの『TRUE LOVE』は、相当好きな人が歌ったんじゃないと、最後まで聴くのが正直シンドイ」(飲食関係・27才)

「ミスチルの『抱きしめたい』。女受けいい曲で有名だから、歌う人多いですよね? でもこの曲は、女子からのリクエストがあってから歌ったほうがいいと思う」(モデル・29才)

 

以上のラインナップ、みなさんはいかがでしたか? これ以外にも「これはNG」って曲はありますか?

 

ちなみに「これさえ歌っておけばハズさない」というので挙がったアーティストは、音域がせまくて歌いやすく失敗知らずで知名度もあり、さらには女子受けもいい『スピッツ』『スガシカオ』『ケツメイシ』『ウルフルズ』あたりが無難なよう。

無難さを求めるべきか、それとも本当に自分が歌いたい曲を歌うべきか……。迷いどころですね。

 

■逆の視点も併読して! 男性が選ぶ、「コレにドン引き! 女のカラオケ7大傾向