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「中国嫁日記」作者に聞いた!嫁から愛を感じる瞬間10個【前編】

2012/03/10 18:00  by   | 結婚

あなたは夫にどれくらい愛を注いでいますか?

新婚の頃はラブラブだったのに、最近はスキンシップも途絶えがち。会話するのも何か用件があるときだけ……なんて状況に陥っていませんか?

「なんだか夫が身近な存在になりすぎて、今さら愛情表現なんて気恥ずかしい」なんて思わないで。日常生活の至るところで、夫に愛を伝えるチャンスはありますよ!

そこで、中国人嫁“月(ゆえ)さん”と自らの結婚生活を描いた漫画『中国嫁日記』の井上純一さん(=作中での呼び名は、名字の中国読みで“ジンサン”)に、嫁に愛されていると思う瞬間10個を教えてもらいました。

【前編】ではまず5つの“愛されていると思う瞬間”をお届けします。

 

■1:夜中帰ってきて寝るとき必ず手を握ってくれる

仕事柄、帰宅が深夜になることもしばしばのジンサン。月さんは起きて待っていてくれることもありますが、さすがにスヤスヤ安眠中ということも。

でも、ジンサンが隣で寝ると、無意識のうちに手を握ってくるそうです。これは萌えます!

ジンサンのように夫の帰宅が遅いと、自分が先に寝ているという人も多いでしょうが、もし夫が布団に入ってくるのに気付いたら、そっと手を握ってみてはいかがですか? 夫はすごく癒されて、一日の疲れも吹っ飛ぶこと間違いなし!

 

■2:朝起きるとき必ず抱きつく

眠るときには手を握ってきて、寝起きには抱きつくなんて、想像するだけでニマニマしてしまいますよね。

やはりスキンシップは夫婦の愛情を育むうえで非常に重要。さすがに毎朝は照れくさい……という人でも、せめて週1回くらいは“おはようのギュー”にトライしてみませんか?

 

■3:御飯を毎日作ってくれる

『中国嫁日記』のなかでも、月さんの料理ネタがしばしば登場します。

味噌汁に香菜をいれたり(飲めないほど不味いらしい)、アジのひらきにドレッシングをかけたり(これは意外とイケルとのこと)、日中の食文化の違いゆえに珍料理を披露することもある月さんですが、いつもジンサンのために一生懸命。

口には出さなくても、あなたの夫も妻の手料理に愛を感じているかもしれませんね!

 

■4:「ジンサンのこと大好きデスヨ。当たり前デショ」とか言うとき

またまたごちそうさまです……。毎日というわけではなく、あまり言ってもらえないそうなのですが、「大好き」はグッときますよね。

「夫婦なんだから言わなくてもわかるでしょ!」なんて言い訳しないで。たまには、きちんと夫への愛を言葉に出しましょう。

 

■5:「仕事ばかりしてないで、休んでクダサイ」と言われるとき

世間には「とにかく馬車馬のように働け! もっともっと稼げ!」と夫の尻を叩きまくる鬼嫁もいますが、月さんは優しいですね。『中国嫁日記』の大ヒットもあって多忙を極めるジンサンの体調を気遣います。

また、「夫が仕事ばかりでちっとも家庭のことを顧みてくれない」という悩みを抱えている人は、夫に不満をぶちまけるのではなく、月さんのように「忙しすぎるあなたが心配」というアピールをしてみましょう。

 

『中国嫁日記』の作者・井上純一さんが感じる“嫁から愛されている瞬間”をまずは5つお届けしました。次回は残りの5つを紹介します。

 

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【取材協力】

※ 井上純一・・・漫画家、ゲームクリエイター、イラストレーターなど多方面で活躍。人気ブログに端を発した漫画『中国嫁日記(一)』は、30万部の大ヒット。その続編『中国嫁日記(二)』が、2012年3月10日に発売。

【画像】

by:gfpeck

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