
前回及び前々回の記事では、アメリカの女性向けサイト『the Frisky』を参考に、彼氏ナシ一人暮らし女性のありえない生態を合計13個お届けしました。今回は残りの7つです。
14:シーツが経血で汚れたまま、15:食事はジャンクフードばかり、16:眠るときはぬいぐるみと一緒、17:素っ裸でテレビを見る、18:夕食を2回食べる、19:自分撮りをする、20:同じ曲を無限ループのように聴き続ける、の7つを見ていきましょう。
■14:シーツが経血で汚れたまま
シーツも長らく洗濯していないので、経血での染みがついたままです。しかし、それが何か問題でしょうか? 自分の血なんですから全く問題ありません。
それに、経血の染みを見ると、「自分はまだ生殖可能なんだ」と安心できますよね。惜しむらくは、相手がいないということです。
■15:食事はジャンクフードばかり
ディナーのメニューはポテトチップスにオニオンディップ。前々回の記事でも述べましたが、冷蔵庫の前かベッドの上で食べるといっそう美味です。
デザートにピーナツバターなどをたっぷりつけたプレッツェルはいかがですか? このメニューの魅力はおいしさだけではありません。なんと食器を1枚も使わないですむのです。
日本だとジャンクフード以外に、コンビニ弁当という選択肢もアリかもしれませんね。
■16:眠るときはぬいぐるみと一緒
テディベアと一緒なら、独り寝も寂しくありませんよね。名前をつけてあげると親密度が増していっそう効果的です。
■17:素っ裸でテレビを見る
テレビを見ながら、自分のおっぱいを寄せて上げてしてみたり……。なかなかいい感じです。シングルライフを満喫しましょう。
■18:夕食を2回食べる
夕食があまりお気に召さなかった場合、お口直しをしましょう。先に食べたほうは、夕食にカウントしなくてもかまいません。
ポテトチップスにオニオンディップが夕食のときには、“二度食い”が起こりにくいです。こういうジャンクフードのほうが満足度が高いのかもしれません。
■19:自分撮りをする
洗面所の鏡で自分を撮影します。何かおめでたいことがあったらぜひその瞬間をカメラに収めてください。記念写真はカップルだけの特権ではありません。
いつかアルバムを見返して、「ああ、この日は食器や調理器具を一切使わなかったんだなぁ」と懐かしく思ったり、「テトリスの自己ベスト更新おめでとう!」と自分を褒めたくなったりする日がきっとくることでしょう。
■20:同じ曲を無限ループのように聴き続ける
お気に入りの1曲を来る日も来る日も無限ループのように聴き続けていませんか?
たとえば1990年代のヒット曲。青春時代の思い出のナンバーは涙なしでは聴けませんよね。人から古臭いと思われようと、好きな曲を飽きるまで聴き続けるのは至福のひとときといえるでしょう。
以上、3回にわたって、彼氏ナシ一人暮らし女性のありえない生態20個をお届けしましたがいかがでしたか?
たくさん当てはまった人は、いざ彼氏が出来たときに、一人暮らし時代の癖をうっかり出さないように十分気を付けましょう。
【非モテ女性のヤバイ実態】
※ これはヤバイ…モテない女の悲惨すぎる生態10パターン【前編】
※ これはヤバイ…モテない女の悲惨すぎる生態10パターン【後編】
※ あなたは大丈夫?「女として終わってる」と思った瞬間【LEVEL1~5編】
※ さすがに人間終了?「女として終わってる」と思った瞬間【LEVEL6~10編】
【参考】
※ 20 Shameful Secret Single Girl Behaviors That Were Proud To Admit To – The Frisky
【画像】














