食事中にアソコを見るだけ!男の好意を見抜く心理学テク

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一般的に日本人男性は女性への好意を表現するのが下手くそです。あなたも「この人は私のことをどう思っているのだろう? はっきりしてほしい!」とヤキモキしたことがあるのでは?

今回は心理学者・渋谷昌三さんの著書『3分でわかる恋愛心理学』から、男性が好意を持っているか否かを一発で見抜くテクニックをご紹介します。

 

■心の動きは“手”に出てしまう

人間の潜在的な気持ちを知るには、“手”に出てしまうのだそうです。これを“ハンド・ランゲージ”と言います。

その人が好意的か否かは、向い合って話しているときに手を見ればわかるのだとか。

つまり、好きな男性を食事に誘い、ご飯を楽しんでいるときにささっと手の動きを確認すれば、その人との恋が成就するかがわかってしまうのです!

 

■好意を示す手のサインはこの3つ!

渋谷さんは好意的なハンド・ランゲージとして以下の3つを紹介しています。

手を握らずに、リラックスして広げている

両手をテーブルの上などに広げている

向かい合うテーブルの上の目障りなものを端にどけて、近づくように乗り出す

会話中に手をチラッと相手の様子を観察し、以上の三項目をチェックしてみましょう。

手がパーになっていれば、その人とは両思いがほぼ確定となります。

さらにあなたの方へ身を乗り出していれば、男性は「この女性と仲良くなりたい」「セクシーだ」と思っている可能性が高くなります。しかし、性格がシャイなのかそれをあなたに言い出せずにいるのです。

 

■否定的サインがあったら要注意

では、逆に拒否を現すハンド・ランゲージもあるのでしょうか? 渋谷さんは3つの例を挙げています。

鼻の下に手をあてる

話をするとき、拳を握っている

両手をももの上に置き、両手の親指を向かい合わせる

これらの動作は、相手を疑っていたり、不快に思っていたり、または退屈していたりするときに出てきます。

やたらと鼻を触る仕草をするときは「花粉症なの?」と聞いてみましょう。「No」という答えが返ってきたら、「あ~、早く帰ってインターネットしたいな」と思っている可能性があります。その恋は実らないかもしれません。

 

いかがでしたか? テーブルの上の食器をどかしてあなたと話し始めたら、それは「お前が好きだ」の合図ということです。

好意がわかったら、あなたがすることはひとつ! パーに開いている手を握って、「大好きだよ」と言ってあげましょう。

 

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【参考】

渋谷昌三(2007)『3分でわかる恋愛心理学』 大和書房