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男女でこんなにも違うソーシャルメディアの使い方5つ【前編】

2012/04/01 21:00  by   | 男性心理

あなたはどのような目的でソーシャルメディアを利用していますか?

最近は、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを利用する人が増えていますよね。

そんな中、男性と女性ではまったく違うソーシャルメディアの使い方をしていることがわかりました。

米ブログメディア『The Next Web』によると、広報代理店のポーター・ノヴェリ社がイギリス、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、ベルギー、そしてオランダの1万を超える顧客を調査しました。

すると、男性は自分の今の状態をシェアし、意見を交換したがるのに対し、女性は友人や家族との関係をより強化するためにソーシャルメディアを使っていることがわかったのです!

また、ポーター・ノヴェリ社ではソーシャルメディア利用時に表れる5つの傾向を見つけ出しました。

そこで今回は、2回にわたって5つの傾向を紹介していきます。まず今回は最初の2つを紹介します。

 

■1:男性は女性ほど社交的ではない

研究によると、女性の65%が少なくとも週に一回、ソーシャルメディアにアクセスしているのに対し、男性の利用率は51%でした。これはヨーロッパ全体で見られた結果となっています。

男性よりも女性の方が、積極的にソーシャルメディアに参加しているとは、驚きではないでしょうか。

 

■2:女性は知っている人とつながりを持つ傾向がある

女性は既に存在する人間関係をソーシャルメディアで強化しようとすることがわかりました。

また、女性は以前から知っている人とつながる傾向があり、女性の93%は友人からの投稿や写真を見たり、あるいは友達のプロフィールにコメントをつけるためにソーシャルメディアを利用しています。

一方男性の場合は、友人からの投稿や写真を見るためが89%、友達のプロフィールにコメントをつけるためが84%と、それぞれ下落することがわかりました。

 

まずは、ソーシャルメディア利用時に表れる男女の傾向を2つお届けしましたがいかがでしたか? 次回はさらに3つの傾向を紹介します。

 

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【参考】

Men are From Foursquare, Women are From Facebook – The Next Web

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