恋愛相談師に聞いた!ろくに恋愛できないNG男の特徴12個【後編】

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前回の記事では、恋愛相談師マーチン先生に伺った“まともな恋愛がしたい時にはNGな男”の例を5個ご紹介しました。

この後編では、残り7個ご紹介します。

 

■6:三十代になって実家暮らしの男

よっぽどの家庭の事情がない限り、30歳を過ぎた大人が実家に甘えているというのは、自立心に欠け過ぎています。

こういう男性は、経済的にも精神的にも頼りになることは少ないです。

結婚しても、なにかっていうと実家に帰ったり、やたらとママが干渉してきたりする可能性もあります。

実家に寄生する男性は、選んだ女性を自分できちんと守っていこうという、最低限の責任感を持ち合わせていない可能性が大です。

 

■7:クラブやバーで知り合った男

このような場所ではお酒も入ることもあり、その場を楽しむというノリで女性に声をかけやすく、そもそもナンパ目的であったりします。

一概には言えませんが、クラブやバーで出会った男性がヒドい男だったという場合は、”きっかけがノリだった”という因果関係があったからかもしれません。

 

■8:マスコミ関係で知り合った男

マスコミ関係というのは、女性側にも目的があったりするために需要と供給が一致しやすく、恋愛とは別の大義名分で声もかけやすいのです。

またマスコミ関係には、親身に見える上に饒舌である男性が多いです。

結果的に、言いなりになったり乗せられたりしてしまって、うっかり肉体関係を結んでしまっただけで終わってしまう、というのもよくある話です。

もちろん、言動にも行動にも誠実さを感じ、安心感が持てる相手であればいいのですが。

 

■9:英会話教室で知り合った外国人講師

英会話を上達させるために、講師と教室外でも付き合いをする人がいます。

また、教える側と教えられる側の主従関係がはっきりしているため、講師の外見も良ければ憧れも持ちやすいでしょう。

そういう女性の目的の隙につけ込んでくる外国人講師がいるのは、承知の事実です。

日本人男性にはない、レディーファーストに惹かれがちですが、文化と誠意を混同してはいけません。

交際からすぐに結婚に向かえるとき以外は、深入りしない方がいいでしょう。


■10:「忙しいから」といって、交際1ヶ月程度で会えなくなる男

いくら忙しくても、本当に会いたければ少しでも時間は作れますし、作ろうとするはずです。

恋愛初期の本来一番楽しい時期に、海外にいるわけでもなく、「忙しい」を理由に会えないとうのは、相手が会いたいという気持ちにならなくなったのです。

それを必死になって追いかけたり問いつめたりしても、相手は面倒がるだけです。

相手を責めるわけでもなく、どんなアプローチに努めてもダメなときは、その恋は辞退した方がいいかもしれません。

 

■11:“誠意、愛情”を感じられない男

自分が相手に対して、面倒な駆け引きなどしていないという前提で、相手がどうも冷たく、粗雑にされていると感じるときは、潮時と考えた方がいいでしょう。

誠意も愛情も感じないのに、むきになって尽くそうとしても続くはずがありません。

見返りを求めるのはいけないものだと思いがちですが、恋愛はふたりで成立するものですので、愛情交換の出来ない彼が相手では自分を傷つけるだけです。

 

■12:苦しい日々が、楽しい日々よりも多い交際のとき

男女はいろいろな苦難を乗り越えながら絆を深めていくものですが、恋愛の段階で苦しい時間の方が多くなってしまったら、それはひとつの決断の時期です。

どんなカップルでも、付き合っている中で浮き沈みは少なからずありますが、全体を見たときに“苦しい日々 > 楽しい日々”となっている場合、その恋を続けても同じ日々が続く可能性が高いのです。

 

いかがでしたか?

決断は結局自分でするものですが、迷ったときのひとつの基準として参考にしてみてください。

 

【マーチン先生のアドバイス】

恋愛相談師に聞いた!苦手な人をうまく避ける方法3つ【会社編】

恋愛相談師に聞く!苦手な人をうまく避ける方法3つ【プライベート編】

 

【参考】

マーチン先生の恋愛教室サイト

※ マーチン先生の恋愛教室ブログ

マーチン(2009)『30歳からもう一度モテる!大人の恋愛成功法則』 ディーエイチシー

マーチン(2009)『“相手の気持ちを離さない”秘密の恋愛ルール』 大和書房