これだけはNG!男が死ぬほど嫌がる「女の余計な一言」6つ【後編】

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男性が嫌がる“女性の余計な一言”。あなたはうっかり口にしてませんか? 【前編】に続き、【後編】をお伝えします。

 

■4:「●●してくれないなら、別れるから!」

恋人関係において“最後通告”は破滅のもとです。

あなたが相手に対して何かを強要したり、脅かしたり、操ったりすることが許されると考えているなら、彼に誠実さを望むことや一緒にいたいと考えること、結婚を誓うことやお酒を控えて欲しいと思うことなど、それらを彼に望むこと自体が大きな誤りです。

窮地に立たされることを喜ぶ人は誰もいません。それを相手に強いることで、あなたは自分の望みどおりの結果やリアクションを得ることができなくなるのです。

結果的に彼はあなたが正気ではないと判断し、あなたに背を向けてその場から立ち去ることになるでしょう。

ありのままの彼を受け入れることができず、恋愛以外の部分で自分を満足させることができないなら、あなたは自分自身を見つめなおす時がきているのかも。

最後通告はあくまで最終手段です。それを発してしまうことは、あなたの大切な人を脅して追い払う結果に繋がります。

 

■5:「もういいよ。自分でやるから」

男性は自分が必要とされ、誰かの役に立っていると感じたいもの。あなたに必要とされているという実感を持てなければ、彼はふたりの関係性を疑うかもしれません。なので相手のことを思うなら、サポートしてもらう機会をつくるようにしましょう。

何かをお願いすることは男性に依存しているからではありません。あなたがすべてを背負う必要のないことを意味します。

彼がいい人だったら、あなたの役に立ちたいと考えるのが自然です。是非、彼の望みを叶えてあげましょう!

あなたが自分のことをすべて自分でやってしまったり、相手が助けてくれているにも関わらず間違いを指摘したり、万が一、彼よりも父親や元彼を頼りにしてしまったりすることがあれば、彼は傷つきます。

もしかすると、あなたの人生にとって自分は必要のない人間だと感じてしまうかもしれません。

もし、仮にあなたが逆の立場ならどうでしょう。あなたは自分よりも他の誰かを頼りにして欲しいと思いますか。彼もきっとあなたと同じ気持ちのはずです。

 

■6:「あなたっていつもそう。絶対●●しないよね」

否定的かつ攻撃的な言葉で責められると、人は総じて守りに入ります。「自分は間違っていない。正しいのだ」と誰もが信じたいのです。

「私が不機嫌なのはあなたのせいよ」「どうして何度言ってもゴミを捨ててくれないの」と、こんな言い方をされてしまっては、たちまち険悪ムードに。彼はあなたを避けるか、言い返してくるかのどちらかでしょう。

相手に分かってもらうためには、注文をつける前にまず相手を誉めることです。「いつも手伝ってくれてありがとう。とても助かっているわ。ねぇ、ところで今日もゴミ捨てをお願いしていい?」と、甘え口調で言うことが円満の秘訣です。

 

いかがでしたか? よく使ってしまう言葉がピックアップされていて、罪悪感に苛まれた方もいるのではないでしょうか。

男性は、女性が思っている以上に繊細です。“余計な一言”でふたりの関係を台無しにしてしまわないように、言葉選びは日頃から気をつけたいものですよね。

 

【NG発言シリーズ】

男のプライドが傷つく「絶対に言ってはいけない言葉」10個

絶対に言っちゃダメ!彼の愛が冷めてしまうNG台詞10個【前編】

絶対に言っちゃダメ!彼の愛が冷めてしまうNG台詞10個【後編】

彼氏を注意するとき絶対に言ってはいけない10のフレーズ

 

【参考】

Watch Your Mouth! Things You Should Never Say To Your Man