あ~冷めた! 彼女の束縛が「うざい」と感じる瞬間9

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「愛しているからこそ、愛する人の何もかもを独占したい!」

そんな気持ち、恋愛中の誰しもが経験ある感情ですよね?

 

だけど、独占欲をあるがまま相手にぶつけていたのでは、彼が嫌気をさし、どんどん気持ちが離れていくだけ。

ついつい束縛行動をしてしまう女性のみなさんも、開き直っているというより、「わかってるんだけど、やめられなくって…」という人が多いのではないでしょうか。

 

そこでそんな自分を戒めるため、男性陣に「こんな彼女の行動はうざい!」「これをされたら萎える!」という束縛行動をリサーチしてきました。

「あ、これやってしまってる!」という行動はあるか、さっそくチェックしてみてください!(そして嫉妬をおさえるべく、自分の心と戦ってくださいね笑)

 

■メールの返信を催促してくる

「返信をせかされればせかされるほど、メールする気がうせてくる」(大学生・21才)

「1通目のメールをもらって数分おきに、『忙しいのかな?』、『無理だったら連絡してね』、『返信できないぐらい忙しいの?』、『返信待ってます(涙)』、『なんで無視するの(怒)!?』ってこっちが返信する前に勝手に怒りのテンションに変わっていって、怖かったです(笑)」(IT関連・35才)

 

不安になるのはわかりますが、過剰なメールの催促はやはりNG。束縛行動の基本ですね。

 

■いつの間にか部屋に自分のものを置き始めてる

「わざとらしくピアスの置き忘れがあって、ドラマの見すぎかよ、って萎えた」(メーカー・31才)

「気づいたらトイレに生理用品が。さすがにこれはイヤでした」(不動産・27才)

「替えの洋服や下着、歯ブラシやメイク道具、さらにはノートパソコン、そして愛読書だからと漫画『ONE PIECE』を全巻持ち込まれて、もう部屋に僕のスペースがありません」(飲食・26才)

 

彼の部屋に入り浸ってるコは自分のものがあると便利なんでしょうが、ほどほどに(笑)。

 

■昔の彼女に対抗してくる

「手料理を作ってもらって『おいしい』とホメたら、『昔の彼女とどっちがおいしい?』って言われ、一気にゲンナリ…」(公務員・28才)

「前の彼女の年齢やビジュアル、どんな性格だったかをやたら聞いてくる。素直に答えたら、『なんでそんな話するの!』って泣き出すし、もうつきあってられません」(運送業・25才)

 

過去の恋人に執着しても意味がありません。過去への嫉妬は封印すべし!ですね。

 

■やたらキスマークをつけたがる

「こっちの気持ちおかまいなしに過剰にキスマーク攻めされると、自分の体に縄張りつけられてるみたいでゾッとするときがある」(サービス業・29才)

 

愛情表現であるキスマークも、やり方しだいでは恐怖を感じさせることに。

 

■おそろいのアクセをつけようとする

「誕生日プレゼントにリングをもらってつけてたら、後日彼女が同じリングをつけてたのを発見。言ってくれればいいのに、勝手におそろいにされてるとなんか無理って思ってしまった」(医療関係・30才)

「社内恋愛禁止の会社で恋愛中なのに、おそろいの時計をしようっておねだりされる。自分の彼氏だって主張したいんだろうけど、立場考えようよ」(通信・27才)

 

確かにおそろいのアクセはうれしいものですが…。恋愛至上主義になりすぎて、男性の立場を忘れてしまうのは問題です。

 

■電話してるとき、聞き耳を立ててくる

「一緒にいるときに電話に出ると、すっと寄ってきて会話の中身を聞こうとしたり、切ったあと『誰なの?』って言われたりすると、見張られてる気がして嫌な気分に」(大学生・21才)

「仕事先からの電話だったのに、切ったあと『女でしょ?』って聞かれて切れそうになった」(音楽関連会社・26才)

 

やましいことをしていないのに、愛する人から信頼されてないと思うとき、男はガッカリして気持ちが冷めてしまうことがあるようです。

 

■過去の行動を細かく聞いてくる

「『昨日何してた?』って聞かれるぐらいならいいけど、『朝は起きられた?』、『ごはんは誰と食べたの?』、『何時に家についたの?』と事細かに聞かれると、取調べを受けてるみたいで疲れる」(会計士・36才)

「『あれ? 先週の木曜は接待じゃなかったっけ?』とか急に言われると、やましくなくてもなんか焦るし、行動を疑われてるみたいでいやな気分に…」(広告代理店・27才)

 

あなたと彼はあくまでも恋人同士。容疑者と取調官ではないってことを思い出して(笑)!!

 

■出られない状況でもしつこく電話してくる

「明らかに仕事中の忙しい時間帯に何度も何度も電話かけてくるコがいて、何か大変な急用かと思って出たら、『なんとなく不安だったから』って(怒)!! こっちが客商売だと知ってるのに、配慮のないコは無理です」(美容師・24才)

 

不安な気持ちを相手にストレートにぶつけても、心が離れていくだけです。

 

■自分の好きな女性タレントのバッシングをしてくる

「テレビ見て、軽い気持ちで『このコかわいい~』って言ったら、目の色変えて『これは絶対整形してるに決まってる』だの『裏表がある性格』だの『だからあなたは見る目がなくて女にだまされる』だのまくし立ててきて、全力で引きました…」(印刷・29才)

 

こういう場合、軽~いやきもち程度でおさえるべきですね。テレビの中のタレントさんは、あなたの敵ではありませんよー!

 

以上9つのNG束縛行動、あなたはしてしまった経験ありませんでしたか?