PCユーザー必見!目の悩みに効果のある生活習慣トップ10【5~1位】

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目をよくする生活習慣ランキング。

【前編】では、10位:ブルーベリーを食べる、9位:サングラスをかける、8位:まばたきエクササイズをする、7位:ほうれん草、にんじん、赤たまねぎを食べる機会を増やす、6位:エアコンに目を近づけない をお伝えしました。

引き続き【5~1位】をご紹介します。

 

■5位:就寝前の目をリラックスさせるエクササイズ

就寝前に行うと目の疲れを和らげるだけではなく、安眠効果も期待できるエクササイズです。

ベッドの上で仰向けになったら天井を見上げましょう。まっすぐ見上げた位置から、右手30センチと左手30センチのところに2つの点を思い浮かべます。そして、右から左へ、左から右へと視点を動かします。各スポットで数秒ずつ静止しましょう。

 

■4位:パソコン画面を調整する

一番はパソコンの使用頻度を減らすこと。次に水平視線より低い位置にモニターがくるよう調整し、視界に入る画面の範囲を狭めます。

20インチ以上のモニターを使用する際は、少なくとも90センチは離れて見るように心がけましょう。スクリーンの明るさは中間を選択。これによりドライアイや目の違和感など眼精疲労を軽減できます。

 

 

■3位:マルチビタミンと魚介類を摂取する

ビタミンには視力を改善する働きがあります。特にビタミンBやBコンプレックスは効果的。また、女性はビタミンCの服用により白内障のリスクを軽減できるという研究結果も。

さらに魚介類に含まれる魚油は善玉コレステロールが豊富です。サーモンなどに含まれている脂肪酸は視力改善に役立つので摂取しましょう。

 

■2位:“近くを見て遠くを見る”エクササイズを繰り返す

目の運動は視力改善の最も効果的な方法のひとつ。3秒間、30センチ離れた物に焦点を合わせます。それから約6メートル離れた場所にある物へと焦点をずらし、3秒間静止。この動作を約2分間繰り返してください。

このエクササイズは目の筋力を鍛え、目を強くする効果があります。

 

■1位:眼鏡やコンタクトレンズを使わない時間を増やす

眼鏡やコンタクトレンズは、いわば松葉杖のようなもの。使いすぎると自力で改善する機会を失ってしまいます。

もしも目をよくしたいなら、めがねやコンタクトレンズなしで安全に暮らせる時間を少しずつでも増やすようにしましょう。そうすることで目を強くし、視力を改善することができます。

 

いかがでしたか? 人間の視力は人体の知覚インプットにおける約80%を担っているといわれています。酷使する機会が多いため、栄養を与えたり、休ませたり、エクササイズでリフレッシュさせることが大切なのですね。

ぜひ、こちらで紹介した方法を実践して、視力や目のトラブルを改善してくださいね!

 

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【参考】

Natural Ways to Improve Eyesight: Top 10 Tips and Methods – Top10sTop

【画像】

写真提供:ペイレスイメージズ